5月30日(土)、構成組織・地協から役員・組合員32名が参加し、『連合秋田 復興の森(第二次)』の保育作業を行った。
当日は早朝に秋田市を出発、横手市を経由し正午頃に現地到着。開会にあたり主催者を代表し連合秋田曽我会長から挨拶を受け、その後、森林労連秋田県協議会髙橋議長から作業説明を行い作業に入った。
天候にも恵まれ、作業は順調に進んだ。枯れてしまった苗木の補植や雑草の草刈りなど苗木の成長を確認しながら、参加者のご協力のもと苗木の育成環境の整備を行った。
作業終了後は、復興支援の一環として、地元海産物や名産品を販売している「いしのまき元気いちば」に移動し、地域経済の活性化につながるよう買い物をした。今後も、連合秋田として継続的な復興支援や震災の風化防止に向けた取り組みを展開してまいりますので、組合員の皆さまの引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。


