連合では、より多くの人たちから相談を受けるとともに、現状や課題を社会へ発信することを目的に、年3回(2月・6月・12月)統一テーマを掲げ、「全国一斉集中労働相談ホットライン」として、全国47地方連合会が一斉に労働相談を実施している。さらに、男女雇用機会均等法の公布月である6月を「男女平等月間」と定め、6月9日(火)~6月10日(水)にかけて「男女平等」をテーマに全国一斉集中労働相談を実施した。労働相談を宣伝するため、6月2日(火)に大館市で、6月8日(月)には由利本荘市、大仙市、横手市で、6月9日(火)には秋田駅前にて地協・地連が主体となり、街宣行動を実施し、「全国一斉集中労働相談ホットライン」と「連合男女平等月間」についての周知・広報を行った。期間中は6件の相談が寄せられた 。





