7月3日(金)、秋田公立美術大学にて「多様化する働き方への連合の取り組み」をテーマとしたフリーランスセミナーを開催した。当日は、連合本部より春田雄一運動推進局長を講師としてお迎えし、公立美術大学の学生・職員10名にご参加いただいた。
セミナーでは、フリーランスとして働く方々をめぐる現状と、連合が進める支援の取り組みについて説明した。とりわけ、対等な契約条件の確保や契約書“ひな形”の共有など、実務に直結する内容を中心に講演を行った。
参加者からは、メールによる契約条件の取り交わしが法的に有効かどうかといった具体的な質問も寄せられ、働き方の多様化が進む中で、実務的な課題への関心の高さがうかがえた 。


