連合秋田原爆パネル展

 8月6日(木)から7日(金)にかけて、秋田拠点センターアルヴェにおいて、核兵器廃絶による世界の恒久平和の実現をめざし、戦争や被爆の実相を伝えるとともに世論喚起を図る取り組みとして、原爆写真ポスター展を開催した。
  会場には、広島・長崎の原爆写真やポスターを掲示し、核兵器の恐ろしさ、原爆投下による建物の倒壊状況、被爆した人々の姿などを伝えるパネルを展示した。来場者からは高い関心をもって展示をご覧いただき、平和や復興への願い、慰霊・鎮魂・供養の祈りを込めた折り鶴の製作にもご協力いただいた。 連合は、今後も原爆や戦争の悲惨さを決して風化させることのないよう、原爆展の開催や平和行動を通じて、核兵器廃絶と恒久平和の実現に向けた運動を着実に推進していく。

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