連合2026平和行動in長崎

 連合は、「平和行動 in 広島」に続き、8月8日(土)から9日(日)にかけ、「語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で核兵器廃絶と恒久平和を実現しよう」をテーマとする「2026平和行動 in 長崎」を開催し、連合秋田からは佐々木副事務局長が参加した。
 8日(土)に開催された「連合2026平和ナガサキ集会」には、全国の構成組織・地方連合会から1,515名が参加した。冒頭、連合長崎・岩永会長の開会挨拶に続き、主催者を代表して連合・神保事務局長、来賓として長崎県知事・長崎市長・ITUC(国際労働組合総連合)から挨拶が述べられた。
 その後、「被爆者の訴え」として、公益財団法人長崎平和推進協会・継承部会の八木氏より、被爆当時の状況と命の尊さ、平和の大切さを訴える証言が行われた。さらに、「変わる国際秩序と核兵器」と題し、長崎大学核兵器廃絶センターの吉田センター長から講演が行われた。
  続いて、「若者からのメッセージ」として、ナガサキ・ユース代表団および高校生平和大使による活動報告と決意表明が行われ、連合長崎青年委員会による「平和アピール」の確認、連合長崎から連合北海道への「ピースフラッグリレー」が実施され、集会は閉会した。

 9日(日)は、長崎市主催の「被爆81周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に参加し、原爆が投下された11時2分に合わせ黙祷を行った。午後からは、連合長崎が主体となって実施する「ピース・ウォーク」に参加し、連合長崎ピースガイドの説明を受けながら爆心地公園内および平和公園内の慰霊碑等を見学した。夕方からは万灯流しに参加した。

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