連合秋田青年委員会・女性委員会第37回総会、共催学習交流会

 12月5日(金)、㈶秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において、青年委員会総会が役員・代議員合わせて32名の出席、女性委員会総会が役員・代議員合わせて15名が出席し、それぞれ第37回総会を開催した。総会では、2025年度の活動報告と2026年度の活動方針・予算等を確認しました。
 来賓として、青年委員会ならびに女性委員会総会へ連合秋田・小川会長が出席し、第20回定期大会(2025.10.23)で確認された、組織拡大・強化や、春季生活闘争、ジェンダー平等推進の取り組みなどの1期2年の活動における運動方針補強について触れ、「引き続き、青年・女性委員会の活動にご理解とご協力をお願いしたい」と挨拶しました。

青年委員会総会の様子
女性委員会総会の様子

 総会終了後、同会場において、青年・女性委員会共催の学習会を開催し、約50名が参加しました。j.union株式会社 加藤瞳氏を講師に、「そのがんばり、ちゃんと伝わっている?評価に納得できる目標管理のコツ」と題し、目標管理の必要性や目標設定の考え方、評価を意識した面談への臨み方等といった講演をうけ、意見交換で更に理解を深めました。

共催学習会
ご講演をいただいたj.union株式会社 加藤講師

 その後、イヤタカに会場を移して交流会を開催し、グループ対抗ワークルール○×クイズを行う等交流を深めました。2026年度も青年委員会・女性委員会は引き続き連携を図りながら、創意工夫を凝らし、積極的に活動を展開してまいります。

ワークルール○×クイズ
青年委員会:高橋委員長による中締め
PAGE
TOP