2026春季生活闘争ファイティングフォーラム

 3月6日(金)にぎわい交流館(秋田市)において、組合員約300名が参加し、連合秋田と中央地域協議会共催による2026春季生活闘争ファイティングフォーラムを開催しました。

連合秋田 小川会長挨拶

 連合秋田女性委員会・木元副委員長(秋教組)の司会で進行し、主催者を代表して小川会長は「いよいよ、2026春季生活闘争がはじまった。これまで、加盟組合では賃上げ率が2年連続の5% 台を実現した。私たちの運動が、社会を巻き込み、停滞していた賃金を動かし、日本経済のステージを転換させてきた。一方で、働く仲間のくらしは、依然として厳しい状況にある。中小企業や未組織職場へ賃上げを確実に波及させるためには、適正な価格転嫁と公正取引を徹底させ、付加価値の適正分配の実現が必要である。」と述べ、「2026春季生活闘争では「こだわろう!くらしの向上!ひろげよう!仲間の輪」をスローガンに多くの組合で要求書の提出が行われている。職場から地域へ、仲間の輪を広げながら、すべての働く者の賃上げと安心して働ける社会の実現に向けて、ともに力を合わせて前進していこう!」と力強く挨拶しました。

情勢報告:曽我事務局長

 続いて、曽我事務局長より中央の春季生活闘争の状況を含め、2026春季生活闘争の情勢報告を行いました。その後、構成組織を代表して、秋田県東北電力総連・髙橋副会長、日本郵政グループ労働組合秋田地方支部・越後書記次長より、2026春季生活闘争に臨んでの状況報告と力強い決意表明をいただきました。

構成組織からの決意表明:秋田県東北電力総連・髙橋副会長
構成組織からの決意表明:JP労組秋田地方支部・越後書記次長

 続いて、アピール提案・採択では、連合秋田中央地域協議会・佐々木議長代行より、すべての働く仲間の生活向上を目指すという決意を込めた「集会アピール」を満場の拍手で採択した。最後に中央地域協議会・田口議長の「ガンバロー三唱」で集会を閉会しました。
 なお、 当日は2026春季生活闘争秋田県第1次統一行動日として、県内6地域でも集会を実施し ました。

アピール提起:中央地協・佐々木議長代行
ガンバロー三唱
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