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2017春季生活闘争要請行動(秋田県・秋田労働局・経営者団体)

連合秋田は、3月8日(水)秋田県へ2017春季生活闘争に関わる要請行動を展開しました。

連合秋田では、すべての働く者の「底上げ・底支え」「格差是正」に向けて、春季生活闘争の労働条件改善の取り組みとともに運動の両輪として「政策・制度実現の取り組み」を推進しています。今次春季生活闘争では、経済の好循環に向けた産業政策と雇用政策の一体的推進、最低賃金、ワーク・ライフ・バランスの実現、男女平等参画社会の実現、ワークルールの取り組み、教育条件の整備、年金積立金の適正運用など、7項目19点の要請書を手交し、4月末まで回答を求めました。

【連合秋田・黒ア会長】
「2017春季生活闘争がスタートした。現在『底上げ・底支え』『格差是正』に向けて、『月例賃金にこだわった』春季生活闘争を進めている。『年収ベースの賃金引上げ』を前向きに検討するとした経営者側との考え方には大きな開きがあり厳しい春季生活闘争が続いている。連合秋田では21日・22日を第一の山場と設定している。一方、今回の春季生活闘争では働き方改革の問題がクローズアップされている。知事には、様々な場面で賃上げの必要性や人口減少を含めた働き方改革を提起いただいている。今後も引き続き、県政の立場から経営者団体、労働局などあらゆる場面で発信していただきたい。今回の要請行動は労働組合の立場から秋田県の経済・産業の発展に向けて努力する決意を表すものである。」

【佐竹 敬久秋田県知事】
「 人口減少対策の切り札は、賃金水準の向上と考える。県議会全体でも賃金のUP,長時間労働の是正、職場環境の改善について最終最大の人口減少対策であるとの意識醸成が進んでいる。県としても中小企業振興条例による生産性の向上など中小企業の支援も含めて一層取り組んでいく。今年度は県として公労使の議論・意見交換の場を設けたい。賃金水準の向上、福利厚生、働き方改革などについて議論を深めたい。連合秋田にも労働者の代表として参画してほしいと考えている。今後も、連合秋田との意見交換の場を広く持って進めて行きたい。」

3月15日(水)秋田労働局へ2017春季生活闘争に関わる要請行動を展開しました。

要請では、労働局の監督・機能強化、雇用の安定・創出、公正労働基準の確立、最低賃金、特定最低賃金の改正、行政指導の強化、ワーク・ライフ・バランスの実現、男女平等参画社会の実現など、5項目・24点の要請書を手交しました。

3月15日(水)秋田県経営者5団体(秋田県商工会議所連合会、秋田県経営者協会、秋田県商工会連合会、秋田県中小企業団体中央会、秋田経済同友会)へ2017春季生活闘争に関わる要請行動を展開しました。

要請では、労働条件改善、最低賃金、ワーク・ライフ・バランスの実現、雇用・公正労働条件の確保、男女平等参画の実現、ワークルールの取り組み、年金積立金の適正運用、集団的労使関係の構築など8項目・24点の要請書を手交しました。

「3・8国際女性デー」街宣行動

3月6日(月)秋田駅前大屋根下(フォンテAKITA、アゴラ広場前)において、連合秋田女性委員会と構成組織組合員合わせて21名のご協力をいただき、「3・8国際女性デー」の取り組みとして街宣行動・バラの花を配布しました。用意した800本のバラは、1時間を経たずして配布を終了するなど好評の取り組みでありました。

「3・8国際女性デー」の起源は、今から160年前の1857年にニューヨークで起きた工場火災で多くの女性たちが亡くなったことに端を発して低賃金・長時間労働に抗議する集会が3月8日に開かれ、その後、この日は女性たちの政治的自由と平等のために闘う記念日と位置づけられるようになり、1975年以来、国連の「国際女性デー」として賃金・労働条件の向上を表す「パン」と、女性の尊厳・人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、今も世界各国で様々な行動が展開されています。連合も1996年から、春季生活闘争の中に国際女性デーの行動を位置づけて、全国の仲間とともにこの行動に取り組んでいます。

なお、同日開催の2017春季生活闘争ファイティングフォーラムで「3.8国際女性デー」に関するアピールを連合秋田女性委員会・木村幹事が提案を行い、満場の拍手で採択された。また、閉会後に女性委員会より参加者へ200本のバラを配布しました。

2017春季生活闘争ファイティングフォーラム

3月6日(月)秋田市文化会館において、約300名の組合員が参集し、連合秋田と中央地域協議会共催による2017春季生活闘争ファイティングフォーラムを開催しました。

連合秋田中央地域協議会・福田事務局長の司会で進行、主催者を代表して連合秋田・黒ア会長は2017春季生活闘争の状況について、「連合は『底上げ・底支え』『格差是正』をスローガンとして、月例賃金にこだわった闘いを展開している。経営者側は年間ベースでの改善を主張しており、労使の間で大きな隔たりがある。また、今次春闘は単なる賃上げの取り組みではなく、長時間労働の関係など働き方改革についても議論していかなければならない。組合の役員だけではなく、組合員のみなさん一人ひとりが、最後まで全力で取り組んでいただきたい。」と挨拶しました。

次に、連合秋田・秋葉労働局長(UAゼンセン)より、「今年の春季生活闘争の焦点は、月例賃金のベースアップをいかに獲得するかである。定期昇給制度のない中小組合においても連合秋田の方針に基づいて粘り強く交渉してほしい。人への投資・組合員の労働条件の向上無くして企業は生き残っていけない。このファイティングフォーラムを契機に、団結を高めていただきたい。」と挨拶しました。

続いて、連合秋田・藤井事務局長が、全国大の春季生活闘争の現状に加え、クラシノソコアゲ応援団RENGOキャンペーンに触れながら、連合秋田の今次闘争の具体的進め方について提起しました。

JAM秋田
後藤 正文 事務局長
 
自治労秋田県本部
山内 一滋 書記長

構成組織の状況報告と決意表明では、JAM秋田・後藤事務局長と自治労秋田県本部・山内書記長より、現在の構成組織の取り巻く状況や連合方針を踏まえた2017春季生活闘争に臨んでの決意表明をいただきました。

続いて、4月に施行される秋田県知事選挙および秋田市長選挙における連合推薦候補者の佐竹氏および穂積氏より、今次選挙に臨んでの決意表明をいただきました。

アピール提案・採択では、連合秋田中央地域協議会・藤原副事務局長より「2017春季生活闘争において、『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて総力を結集し、最後の最後まで、ともに闘おう!」とするアピールが提案され、満場の拍手で採択されました。最後に連合秋田・黒ア会長の「団結ガンバロー」で集会を閉会しました。

なお、当日は2017春季生活闘争秋田県第1次統一行動日として、県内7地域でも集会を開催しました。

☆各地域集会開催状況

連合秋田33月6日(月)18:00秋田市文化会館300名参加
中央地協「連合秋田ファイティングフォーラム」
 
大館地協3月6日(月) 18:00大館労働福祉会館28名参加
鹿角地連3月6日(月) 18:00鹿角労働福祉会館15名参加
能代地協3月6日(月) 18:00能代中央公民館30名参加
男鹿地連3月6日(月) 18:30男鹿地連事務所12名参加
本荘地協3月6日(月) 18:00本荘由利労働会館41名参加
大曲地協3月6日(月) 18:30仙北教育会館38名参加
横手湯沢地協3月6日(月) 18:30横手プラザホテル117名参加
第27回秋田県ハンディスキー大会ボランティア

2月25日(土)・26日(日)の2日間において、仙北市「たざわ湖スキー場」にて、第27回秋田県ハンディスキー大会が開催され、ボランティアスタッフとして構成組織・連合秋田青年委員会から7名が参加しました。

ハンディスキー大会は、身体障害者がスキーを通じて競い合い楽しみ合う中で、お互いの理解を深め、肉体的・精神的にも障害を克服する意欲を養い、潤いのある豊かな生活の向上を図ることを目的として毎年開催されており、連合秋田としては構成組織および連合秋田青年委員会幹事を中心にボランティアスタッフを継続的に派遣しています。

ボランティアの内容としては、競技コースの設営・撤収やタイム計測および記録者、写真撮影、ゲストとして競技に参加するなど、県内からから集まった選手と交流・サポートを行った。また、併せて全体交流会が開催され、参加したボランティアスタッフが選手や大会事務局の方々と親睦を深めました。

今後もこのような機会を大切にし、障害を持つ方々との交流・親睦を深め、理解活動に努めて参ります。

連合秋田2017中小労組交流集会

2月18日(土)あいのの温泉鶴ヶ池荘において、構成組織、地場中小労組を中心に約50人の組合員が参加し、2017中小労組交流集会を開催しました。

主催者を代表し連合秋田・黒ア会長は「大手労組が要求書を提出し、2017春季生活闘争が本格的にスタートした。連合は「底上げ・底支え」「格差是正」をスローガンとして、月例賃金にこだわった闘いを展開していく。ここ秋田では少子高齢化・人口減少が進んでおり、働き方やワークルールについても労使間で認識を合わせるとともに、広く組合員に周知・徹底していかなければならない。今年も厳しい闘いになると予想されるが、本日の学習会・交流会を通じて、連合秋田一体となった取り組み展開するための意識合わせをしていただきたい。」と挨拶しました。

また、連合秋田労働局長・秋葉副会長より「現在、中小企業は大変厳しい状況にあり、粘り強く継続的な交渉が必要である。本集会にてそれぞれの労組の課題・認識などを共有しながら、積極的な交流を図っていただきたい。」と挨拶しました。

講演として、連合本部・安永副事務局長を講師に招き、「2017春季生活闘争・地場中小労組の闘い方について」と題し、2017春季生活闘争の目的を、@「経済の自律的成長」「包括的な社会の構築」「ディーセントワーク」の実現、A「底上げ・底支え」「格差是正」で「クラシノソコアゲ実現」を、B働く者・国民生活の底上げをはかるために果敢に闘おう!とし、取り組み内容などについて過去のデータや直近のデータを活用しながら、「働き方改革」の状況や長時間労働の是正に向けた取り組みなど、現在の課題や連合の取り組みを含めてご講演いただきました。

その後、連合秋田・藤井事務局長から「連合秋田2017春季生活闘争について」の提起を行った後、情報労連秋田県協議会・秋木製鋼労組の牧野書記長、サービス連合・鶴ヶ池荘労組の高橋委員長より、今次闘争に臨んでの状況報告と決意表明を力強く行いました。

集会後半では、東北労働金庫秋田県本部の東海林本部長・小松副本部長、全労済秋田県本部の石井専務執行役員・秋本職員より、現在展開しているキャンペーンのご案内と今春季生活闘争に対する激励をいただき、最後に連合秋田・黒ア会長の「団結ガンバロー」で勝利に向け取り組むことを確認し、閉会しました。

連合秋田第42回地方委員会

2月9日(木)、秋田キャッスルホテルにおいて、連合秋田役員、地方委員合わせて約100名が出席し、第42回地方委員会を開催しました。

司会の平泉副会長(電力総連)の開会の言葉で始まり、議長団に高橋(UAゼンセン)、谷藤(電機連合)両地方委員を選出し、議事に入りました。

冒頭、執行部を代表して連合秋田・黒ア会長より「2017春季生活闘争は、『総合生活改善闘争』の位置づけのもと、国民生活の維持・向上と社会・経済の構造的な問題解決を図る『けん引役』を果たす闘争である。『経済の自律的成長』、『包摂的な社会の構築』と『ディーセント・ワークの実現』を『三本柱』とし、すべての働く者の賃金の『底上げ・底支え』『格差是正』の実現に取り組む。経営側の基本スタンスである『年収ベースの賃金引き上げ』に対し、連合は昨年に引き続き『月例賃金の引き上げ』にこだわった取り組みを継続する。また、ワーク・ライフ・バランス社会の実現に向けた取り組みも重要である。法改正に向けて、『働き方』『働かせ方』の問題を広く世の中に訴える取り組みが必要である。本日ご参集の地方委員の真摯な討論をお願いしたい。」と挨拶しました。

その後、連合秋田・藤井事務局長から、定期昇給相当分4,500円に加え、賃金底上げ・底支え分として4,600円、格差是正分として1,400円の総額10,500円以上とする地場中小を含めた賃金引き上げの要求目安、すべての組合が取り組む5つの重点課題等を盛り込んだ「2017春季生活闘争方針(案)」について提起を行い、満場一致で方針が採択されました。

また、本年の重要な取り組みとなる秋田県知事選挙についても、「秋田県知事選挙対応方針(案)」が承認され、また、「役員の交代」「退任役員の表彰」など全ての議事が承認されました。

アピールでは、「2017春季生活闘争において、すべての働く者の「底上げ・底支え」「格差是正」を目指し、月例賃金の引上げにこだわった取り組みを展開し、すべての働く者の処遇改善の実現に向けて全力で取り組むと同時に、秋田県知事選挙および本年実施される各級選挙の勝利に向け、構成組織、地協・地連、単組に至るまで総力を挙げて闘う。」ことを確認し採択されました。

最後に、2017春季生活闘争勝利および秋田県内各級選挙の勝利を誓い、黒ア会長の団結ガンバローで閉会しました。

連合秋田2017春季生活闘争討論集会

1月20日(金)フォーラムアキタにおいて、約90名の組合員が参加し、2017春季生活闘争討論集会を開催しました。

主催者を代表し、連合秋田・黒ア会長は「2017春季生活闘争がスタートした。現在の日本の経済状況は、人口減少・少子高齢化に伴う労働人口の減少・人手不足が喫緊の課題となっている。今年も官製春闘の取り組みの報道がされているが、我々は各構成組織・単組で労使がそれぞれの企業の状況を踏まえ、真摯ある交渉を重ねながら取り組みを進めていかなければならない。また、現在、国会において働き方改革の議論がされているが、各労使間においても働く職場環境をより良いものにするため、賃上げに加えてワークルール等の検証を含めた交渉をしていく必要がある。『働くことを軸とする安心社会』の実現のためにはすべての働く者の賃金の『底上げ・底支え』『格差是正』の実現は不可欠である。そのために、各構成組織としっかりと連携を図りながら、真摯な取り組みを行っていきたい。」と挨拶しました。

続いて、挨拶に立った連合秋田労働局長・秋葉副会長(UAゼンセン)からは「現在、秋田県の賃金水準が低い現状にあり、秋田県の労働人口の流出に歯止めがかかっていない。秋田県の経済状況および賃金水準の上昇は秋田県内の労使共通の課題で、賃上げに向けて果敢にチャレンジしていかなければならない。本日は各構成組織・単組から代表者および担当者の方の出席をいただいており、各企業の状況・課題等を踏まえた多数のご意見をいただきながら方針案に反映していきたい。」と述べました。

引き続き、連合秋田・藤井事務局長より2017春季生活闘争方針(素案)について、連合秋田として『底上げ・底支え』『格差是正』をめざし、地場中小を含めた賃金底上げ目安や、すべての組合が取り組むべき5つの重点課題、男女平等やワーク・ライフ・バランス社会の実現、ワークルールの取り組み、闘争の進め方など方針の提案を行いました。

講演として、連合本部・安永副事務局長を講師に招き、2017春季生活闘争方針について、取り巻く社会情勢から春季生活闘争の意義、2017春季生活闘争方針の背景や特徴、具体的な要求内容や賃上げ水準の考え方など説明をいただき、「今春季生活闘争では、『デフレからの脱却』と『経済の好循環実現』のために『底上げ・底支え』『格差是正』の実現が不可欠で、そのために月例賃金の改善にこだわった取り組みを継続していかなければならない。」と講演をいただきました。

連合秋田新春賀詞交換会

連合秋田・連合秋田中央地域協議会は1月6日(金)、構成組織・地域協議会役員を中心に約400名が参集し、秋田ビューホテルで「2017年新春賀詞交換会」を開催しました。

秋田県、秋田市など各行政機関等々の代表者や、経営者団体、政党関係、連合秋田議員懇談会、友好団体の代表者、OB、労働福祉団体等各界から多数の来賓出席をいただき、華やかな雰囲気の中での新春賀詞交換会となりました。

中央地協・福田事務局長の司会で開会し、主催者を代表して黒ア会長は、昨年多く発生した自然災害への対応に触れた後、「2017春季生活闘争がいよいよスタートとなる。底上げ、月例賃金、拡がり、持続性をキーワードに、『底上げ・底支え』『格差是正』を図り、社会全体に拡がりのある取り組みを展開しなければならない。地域経済の活性化や企業における生産性の向上には賃金改善がバネ力になるものと認識している。加えて、働き方改革で取り上げられている均等待遇、労働時間等の是正、ワークルールのチェックなどについても労使間での真摯な交渉を構成組織に求めるとともに、労働組合が無い中小企業においては、経営者・中小企業団体への要請を積極的に行っていきたい。」と述べました。

また、今年予定されている各級選挙については「連合秋田は、“働くことを軸とする安心社会の実現” に向けては、雇用の場の確保と地域の活性化や医療・福祉など社会保障政策の充実が不可欠であり、地方における政治革新の取り組みも重要であると認識している。各種選挙における対応については、この間の連合の政策制度要求に対する検証、各自治体における施策の検証行うとともに、候補者・後援会等からの推薦要請を踏まえ、政治センター幹事会、執行委員会で論議し推薦候補者を決定する。各選挙において、連合、構成組織、議員懇談会、高退連などと連携し、法令順守のもと、全推薦候補者の必勝に向け積極的に取り組んで参りたい。」と挨拶しました。

来賓を代表して、佐竹秋田県知事、穂積秋田市長、石井秋田商工会議所副会頭からご挨拶をいただいた後、黒ア会長、工藤議長と各界代表者による祝い樽の鏡開き、中央地協・工藤議長の乾杯の発声、参加者による懇談から毎年恒例の各構成組織よりご協力をいただいたお楽しみ抽選会で一喜一憂しながら、最後は連合秋田・曽我会長代行による一丁締めを行い散会となりました。

また、会場内および抽選会時に実施した「連合・愛のカンパ」は、参加者の皆さまより149,973円のご協力をいただき、1月30日に連合本部へ送金いたします。皆さまのご協力に感謝申し上げます。

連合秋田第28回青年・女性委員会総会、共催学習交流会

12月9日(金)、青年委員会総会が役員・代議員あわせて約40名が出席し、女性委員会総会が役員・代議員あわせて約30名が出席し、(財)秋田県労働会館(フォーラムアキタ)においてそれぞれ第28回総会を開催し、2016年度の活動報告と2017年度の活動方針・予算等を確認しました。

来賓として、女性委員会総会へ黒ア会長、青年委員会総会へ藤井事務局長がそれぞれ出席し、労働者を取り巻く現状と課題、春季生活闘争、連合が掲げる政策・制度実現の必要性、政治情勢などに触れ、「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、それぞれの立場で連合秋田へ結集をお願いしたい」と挨拶しました。

青年委員会総会では2017年度の具体的な活動展開として、「青年に関する連合及び連合秋田の機関決定事項の実践」、「青年組合員相互の連帯を深める交流」、「すべての働く青年労働者の生活基盤向上の推進」、「文化・教育・学習・レクリエーション活動の推進」等を確認するとともに、2017年度予算、2017年度役員体制について確認しました。

女性委員会では2017年度の具体的な活動展開として、「あらゆる分野における男女平等参画の推進」、「雇用における男女平等実現」、「女性リーダーの養成と組織内外に向けた取り組み」、「平和・国際連帯活動の推進」、「震災復興に向けての継続的な取り組み」等を確認するとともに、予算について確認しました。

総会終了後、同会場において約60名が参加し、連合秋田青年委員会・女性委員会共催による学習会を開催しました。フリーアナウンサーの倉島麻帆氏を講師に、「笑顔とプラス思考が第一印象をアップする!伝わる・引きつける話し方」と題し、伝わる・引きつける話し方、発声・滑舌、魅力的な笑顔の作り方、プラス思考等について講演をいただき、青年・女性委員会からの参加者がコミュニケーションを取りながら楽しく講義を受けました。

その後交流会を開催し、グループ対抗ワークルール○×クイズを行う等、懇親を図ることができました。

全国一斉集中労働相談ダイヤル
「STOP!長時間労働〜あなたの働き方は大丈夫?〜」

連合は12月6日(火)〜7日(水)の2日間「全国一斉集中労働相談ダイヤル」を実施しました。政府が掲げる「働き方改革」の中で長時間労働に関する議論が始まっていますが、連合にも長時間労働に関する労働相談が数多く寄せられており、このような中、20代の大手広告代理店の女性社員が100時間を超える過重労働の末、自殺したことが労災認定され大きく報じられました。長時間労働が社会全体で大きな問題となっており、長時間労働の是正は喫緊の課題であります。

また、現在連合ではクラシノソコアゲキャンペーン第2弾を展開しており、そのキャンペーンの中で、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取り組みとして「長時間労働の是正」「違法な働かせ方の撲滅」をテーマに掲げています。

連合秋田では11月30日(水)に県北地区を中心に、12月2日(金)は県南地区を中心に世論喚起・労働相談の周知を目的として、各地域協議会・地区連絡会の主導で街宣行動を展開。街頭からは、連合秋田・黒ア会長をはじめ、地域協議会・地区連絡会の役員や、趣旨に賛同した連合秋田議員懇談会会員の方々が訴えを行いました。

秋田駅前での街宣行動やマスコミの取材を通じた広報・周知を行い、期間中は2件の相談が寄せられました。

連合は引き続き、過労死問題やいわゆる「ブラック企業」問題等に対処するため、すべての働く人たちのために、雇用と暮らしを守る取り組みを主体的に進めていきます。

連合東北ブロック「2017女性会議」

連合東北ブロック連絡会は、12月2日(金)〜3日(土)の2日間、秋田市「アルバートホテル秋田」において、連合東北ブロック2017女性会議を開催し、連合本部と東北6県から20名が出席し、連合秋田からは女性委員会を中心に7名が参加しました。

1日目は開催県である連合秋田・藤井事務局長が歓迎の挨拶をし、続いて連合本部・松野総合男女平等局部長から、今回の女性会議を開催した意義から2017春季生活闘争における男女平等課題への女性役員の理解と意見反映、様々な男女間格差、第4次計画の進捗と課題などに触れたご挨拶をいただきました。

会議では、本部から「男女平等に関わる法制度の動きと連合の取り組み」「2017春季生活闘争における男女平等課題の取り組み」「連合第4次男女平等参画推進計画の進捗状況と取り組み」について提起を受けた。その後、各地方連合会から「2016〜2017男女平等参画推進計画の取り組み」について報告がされ、質疑・意見交換が行われました。

2日目は、各地方連合会からの「女性問題に関する相談等の現状報告」「女性参画の現状と課題」について報告がされ質疑・意見交換を行いました。各県の取り組みは様々ではありましたが、共通する課題として役員の選出・継続に関する委員会運営の問題点など、運動の推進は難しく厳しい現状にあるといった声が多く聞かれました。

連合本部・井上総合男女平等局長から会議のまとめとして、「日本のGGGI(ジェンダーギャップ指数)は144カ国中111位。日本の男女平等は進んでいると思っていた人が結構いる。現状に気づく必要がある。労働組合が男女平等参画に取り組む意義を今一度考えて欲しい。今回の会議で学習したことを各地方連合会に持ち帰って運動を展開してほしい。」と話され、会議を終了しました。

連合秋田 政治フォーラム

11月29日(火)秋田ビューホテルにおいて、連合秋田主催による政治フォーラムを開催し、連合秋田関係団体の参加者含め、約50名が出席しました。

主催者を代表し連合秋田の黒ア会長は「今回の政治フォーラムでは、日本経済の行方とこれからの中小企業経営についてご講演をいただきたく、講師を選定させていただいた。アベノミクスは既に失速したといわれる中、私たち働くものを取り巻く経済情勢は不透明感を増している。特に中小企業が多いここ秋田県においては、今後日本経済がどうなるのか大変不安視されている。今回のフォーラムで日本経済の現状、行く末等について学んでいただき、今後の活動に役立てていただければ幸いである。」と挨拶しました。

政治フォーラムでは、経済評論家・大阪経済大学経営学部客員教授の岩本沙弓氏を講師に『日本経済の行方とこれからの中小企業経営』と題し、これまでの日経平均株価やアメリカ大統領の交代から見る今後の日本経済の行方や現在のマイナス金利の影響等について、具体的な数値を用いて講演をいただきました。また、各地の地方創生における取り組みの良好事例などもご紹介いただきました。

連合秋田議員懇談会第25回総会

11月29日(火)、秋田ビューホテルにおいて、連合秋田議員懇談会会員、連合秋田構成組織関係者約50名が出席し、議員懇談会第25回総会を開催しました。

議員懇談会を代表し、三浦英一会長は「少子高齢化が急速に進む秋田県において、我々議員が果たす役割は重要性を増している。働く者、生活者の目線に立った政策実現にしっかりと取り組んで参りたい。また、今後施行が予定されている各級選挙が控えていることから、我々は連合秋田推薦候補者の必勝に向け、連合秋田と力を合わせて取り組みを進めなければならない。」と挨拶しました。

来賓挨拶として、連合秋田の黒ア会長は「一強多弱の政治状況が改善されない中、今後取り組むべき重要な課題は、来年4月に予定されている秋田県知事選挙、秋田市長選挙をはじめとする県内の各級選挙、衆議院選挙において、我々が目指す「働く事を軸とする安心社会」を実現すべく、皆さまと力を合わせて取り組んで参りたい。すべての働く者が、そしてすべての国民が安心して暮らせる社会を作るためには、健全な民主主義を取り戻すことが必要である。議員懇談会の皆さまには、より一層の連合秋田に対するご理解とご協力をお願いしたい。」と述べました。

議事では「雇用の維持と安定・創出、連合が掲げる政策・制度要求の実現を連合秋田議員懇談会がそれぞれの議会や地域で連合秋田と連携して全力を尽くす」「請願・陳情・意見書採択への取組み」「公共サービス基本条例制定への取り組み」「今後予定されている衆議院議員選挙、秋田県知事選挙、秋田市長選挙等、各級選挙において、連合秋田の推薦する候補者への支援と議員懇談会の政治勢力の結集を図る」「男女が対等・平等で人権が尊重され、役割と責任を分かちあう男女平等参画社会の構築に向けた取り組み」等を掲げた「2017年度運動方針」をはじめ、全ての議事が全会一致で確認されました。

最後に「勤労者を基盤とする幅広い政治勢力の結集に努め、「働くことを軸とする安心社会」の実現と真の民主主義を実践していくために奮闘する」ことを盛り込んだ総会宣言を採択し、総会を閉じました。

連合秋田第41回地方委員会

10月27日(木)、(財)秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において、約130名が参加し、第41回地方委員会を開催しました。『ストップ・ザ・格差社会!すべての働く者を連合の輪へ「安心社会」を切り拓こう!』をスローガンに、中間年度における総括と運動方針の補強を確認しました。

司会の山縣副会長(日教組)の開会の言葉で始まり、地方委員会議長団に進藤(JP労組)、海道(運輸労連)両地方委員を選出し、議事に入りました。

執行部を代表し、黒ア会長の挨拶で『今、私たちは、雇用や生活の将来に対する不安が渦巻く中で、「社会の不条理に立ち向かい、職場や地域で働く者の頼りとなる存在」としての労働組合、連合運動が求められている。取り組みの一つひとつが、社会的に価値があり、働く者さらには国民の価値観の多様化を的確に捉え共感が得られるものかを検証するとともに、連合が発信するメッツセージが職場や地域に十分伝わっているかを見つめ直し、行動力・発信力を強化する取り組みに繋げていかなければならない。すべての働く者の幸せの実現に向け、連合結成30周年の節目となる2019年を見据え、揺るぎない連合運動を進めることが重要である。1000万連合の実現と「働くことを軸とする安心社会」の早期実現に、連合秋田、一致団結して全力を挙げよう。』と締めくくりました。

来賓として、民進党秋田県連、社民党秋田県連合、東北労働金庫秋田県本部、全労済秋田県本部の代表からそれぞれご挨拶をいただきました。そして、活動報告、財政報告に続き、議事では「2017年度運動方針補強」「2017年度予算」「役員の交代」「退任役員表彰」など全ての議事が承認されました。

アピールでは、「われわれは、すべての働く者の労働条件の底上げ、組織拡大、政策・制度、男女平等、政治活動等に取り組むと同時に、労働者保護ルール改悪阻止の取り組みを強化する。掲げた運動の強化を確実に実現するため、連合秋田に結集する全組織が一つになり、社会的なうねりをつくりだしていく。」ことを確認し採択されました。

最後に、黒ア会長の団結ガンバロー三唱で地方委員会を締めくくりました。ていただきたい。今年こそは自分たちの手で賃金を引き上げ、秋田県経済の好循環つなげていきたい。」と述べました。

2017年度秋田県政への政策・制度要求と提言

産業・雇用・労働政策や福祉・社会保障政策、防災対策の強化など9項目69点の「2017年度秋田県政への政策・制度要求と提言」を策定し、10月5日(水)佐竹知事に対し秋田県が直面する問題を中心に要請を行いました。

要請にあたって黒ア会長は、「秋田県の勤労者を取り巻く環境は大変厳しい状況にある。とりわけ今回の要請では、本県の抱える課題として少子高齢化や人口減少について触れさせていただいた。現在、秋田県が取り組んでいる『あきた未来総合戦略』は非常に有意義であると認識している。オール秋田での戦略推進に向けて、連合秋田も県の取り組みの一翼を担ってゆく所存である。今回の要請は勤労者・生活者の立場から要請するものであり、秋田県の政策への反映をお願いしたい。」と述べました。

その後、藤井事務局長が具体的な要請内容(@経済・産業・雇用・労働関係 A男女平等・少子化政策 B福祉・社会保障政策 C環境政策 D教育政策 EシェアリングエコノミーF交通政策 G行政改革・まちづくり政策 H災害復興・再生、防災対策の見直し・強化に向けた政策)の説明を行いました。

佐竹知事からは「秋田県の基本的な考えは、連合秋田と同じである。働く場の確保や待遇改善、若者が楽しく暮らせる街づくりが必要と考えている。今後も連合秋田と歩調を合わせ取り組んでいきたい。」と述べられました。

連合秋田は「働くことを軸とする安心社会」をめざし、雇用の確保・創出、政策制度の実現を通じ、働く者の声を行政に届けることに留まらず、すべての勤労県民の格差是正と均等・均衡待遇を進めて参ります。

なお、要請に対する回答は文書にて12月中に受けとることとなっています。

2016平和行動in根室

連合が取り組む4つの平和行動の締めくくりとなる「2016平和行動in根室」が、9月10日(土)〜11日(日)に開催され、連合秋田からは事務局を含め13名が参加しました。

1日目は、北海道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で「北方四島学習会」を開催し、2部構成での学習会は、第1部に北方四島における実話をもとに旧ソ連軍の進駐によって引き起こされる島民たちの過酷な運命を描いた、長編アニメーション映画「ジョバンニの島」の上映。第2部では、第1〜第4セミナーに分かれ、「次代へ受け継ぐ平和への歩み」と称したパネルディスカッションや有識者・報道等による返還運動関係者からのセミナーが行われ、元島民や元島民二世の方の切実な訴えや、北方四島の現状やこの間の日ロ交渉の経過、環境問題等、北方領土に関する様々な分野にわたり理解を深めました。

2日日は、納沙布岬・望郷の岬公園で「2016平和ノサップ集会」を開催し、連合構成組織と全国の地方連合会から約1,200人が集結しました。主催者として連合本部・逢見事務局長、地元から連合北海道・出村会長が挨拶を行い、北方領土に関するこの間の歴史や連合の返還運動の経過について述べられました。また、元島民の訴えや連合島根・原田事務局長から竹島問題に関わる特別報告、連合長崎からの平和メッセージ、連合北海道から連合沖縄へのピースリレーが行われました。最後に集会アピールが採択され、「2016平和ノサップ集会」で得たこと、現地で各々が五感で感じたことを全国それぞれの地域や職場・家庭へと持ち帰り、共有し、今後とも北方四島の早期返還と日ロ平和条約の締結による真の友好関係の構築に向け、粘り強く返還運動に取り組んでいくことを確認し、集会を閉会しました。

連合秋田全県一斉クリーンアップ

9月3日(土)、連合秋田各地域協議会・地区連絡会において、全県一斉にクリーンアップ運動を実施しました。

連合は、環境問題を最重要課題の一つとして認識し、組合事務所や職場、組合員およびその家庭、さらには国民一人ひとりの「ライフスタイルの見直し」の啓発を目的とする「連合エコライフ21」をその運動のひとつとして、環境に対するさまざまな取り組みを1998年より継続して展開しています。

連合秋田では、身近なところから地域の環境美化推進の一躍を担うとともに、地域に根ざした連合運動の一つとして、県内9個所にて83単組337名の組合員とその家族が、各地域で指定した公園や公共施設周辺のクリーンアップを実施しました。

今後も、環境保全に関する意識の醸成・活動の広がり・運動を展開して参ります。

鹿角
鹿角
大館
大館
能代
能代
男鹿
男鹿
中央
中央
本荘
本荘
大曲
大曲
横手
横手
湯沢
湯沢
※各地域実施個所については、以下のとおり
地域日時場所実施結果
鹿角地区連絡会9月3日
13:00〜14:00
鹿角市総合運動公園5単組
21名
大館地域協議会9月3日
7:30〜8:30
労働福祉会館周辺8単組
13名
能代地域協議会9月3日
7:30〜8:30
中島緑地公園(つり公園)7単組
55名
男鹿潟上南秋地区連絡会9月3日
15:30〜17:00
男鹿総合観光案内所〜潟上方面(国道沿い)5単組
16名
中央地域協議会9月3日
7:30〜9:00
労働会館・秋田駅周辺18単組
66名
本荘地域協議会9月3日
8:00〜9:30
労働福祉会館、本荘公園周辺13単組
44名
大曲地域協議会9月3日
9:00〜10:30
大曲駅、厚生医療センター周辺7単組
15名
横手地域協議会9月3日
8:00〜 9:00
秋田ふるさと村周辺13単組
55名
9月3日
8:00〜 9:00
湯沢文化会館周辺7単組
52名
9箇所83単組
337名
連合秋田組織拡大研修会

8月24日(水)、秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において、構成組織、地協・地連役員の組織拡大担当者を中心に約30名が出席し、「組織拡大の取り組みを進め 社会的影響力のある労働運動を展開しよう!」をテーマに連合秋田組織拡大研修会を開催しました。

主催者を代表し、黒ア会長は「連合秋田は、2016年2月の第40回地方委員会で確認された連合秋田【1000万連合実現プラン】2015−2017に基づき、2020年までに組合員を7万人に拡大すべく、構成組織、連合秋田、地協・地連で取り組んできた。組合員数は、雇用労働者の減少や就労形態の多様化、企業の再構築による事業所の統廃合や人員整理等により減少数が拡大数を上回り全体的に減少傾向にある。

この研修会を契機に、目標の設定、組織拡大体制のあり方、組織の連携、情報の共有化などの課題を、組織拡大PTなどで真摯に検証し、運動を強化して行きたい。」と挨拶しました。続いて、連合本部宇田川組織拡大・組織対策局長が挨拶と情勢報告を行ないました。

研修会は、連合本部より中央アドバイザーの二宮 誠氏を講師に、「組織拡大・導入編」と題し、労働組合の現状と課題、オルガナイザーの心構え、ターゲットへの能動的関わり、組織化の環境作り、核づくりなど、組織拡大の基本について講演をいただきました。

さらに、構成組織(産別・単組)・連合本部・地方連合会それぞれが組織化を進めるためのターゲット選定や役割分担、未組織企業やグループ会社等の企業連の組織化に向けて、組織化対象ターゲット毎にそれぞれが連携して取り組む手順など、1000万連合実現に向け実際に取り組んでいる具体例や情報をいただき、大変有意義な研修会となりました。

2016平和行動in長崎【連合秋田子ども平和隊】

8月7日(日)〜10日(水)にかけ、「将来を担う子どもたちとともに、平和の尊さを学ぶ」ことを目的に、組合員とその家族を合わせ12名・3家族(子ども5名、大人5名、事務局2名)の参加を得て【連合秋田子ども平和隊】を、長崎に派遣しました。

8日(月)は、「連合2016平和ナガサキ集会」に参加し、連合長崎・森会長の開会挨拶からスタートし、主催者を代表して連合・神津会長の挨拶、来賓挨拶に続き、“被爆者の訴え”として、(公財)長崎平和推進協会継承部会の田川博康氏から、自身が被爆した直後の状況や生々しい体験談、後世へ語り継ぐことへの強い思いが述べられました。続いて、平和広島代表団の連合広島・久光会長の「ピースメッセージ」、「若者からのメッセージ〜次世代への継承〜」としてナガサキ・ユース代表団・高校生平和大使のみなさんの報告をいただきました。その後、吉岡しげ美さんのコンサート「詩(うた)い・つなぐ」〜生命と平和のメッセージin Nagasaki U〜、連合長崎青年委員会事務局長「平和アピール」、連合長崎から連合北海道への「ピースフラッグリレー」、最後に参加者全員で「For The Peace Of World」を合唱し集会を閉会しました。

9日(火)は、長崎市主催の「被爆71周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」に参加し、原爆が投下された11時2分に合わせ黙とうを行いました。その後、連合秋田構成組織組合員や女性委員会にて作成した千羽鶴の献納を行いました。午後からは、連合長崎が主体となって実施している「ピースウォーク」に参加し、連合長崎のピースガイドの説明を受けながら、爆心地公園内と平和公園内の慰霊碑等を見学しました。さらに、夕刻から浦上川での「万灯流し」に参加し、原爆死没者の追悼慰霊を行い、全日程を終了しました。

連日35℃を越える猛暑の中での「平和行動in長崎」でしたが、事故も無く無事【子ども平和隊】の全行程を終了することが出来ました。来年は広島に【子ども平和隊】を派遣する予定であり、今後とも構成組織組合員のご理解とご協力をお願いいたします。

2016平和行動in広島

連合は「平和行動in沖縄」に続き、8月5日(金)〜6日(土)にかけ、「恒久平和の実現に向けて 核兵器廃絶への新たな一歩を」をテーマとした「2016平和行動in広島」を開催し、連合秋田からは佐藤和貴副事務局長が参加しました。

初日の午後には、連合広島が主体となって実施している「ピースウォーク」に参加し、連合広島青年・女性委員会のピースガイドの説明を受けながら、平和公園内にある慰霊碑や記念碑を見学し、その後、広島市内の広島文化学園HBGホールへ移動し「連合2016平和ヒロシマ集会」に参加しました。集会では、連合広島・久光会長が開会の挨拶を行った後、参加者全員での黙祷、主催者を代表して連合・神津会長、来賓として広島県・広島市・ITUC(国際労働組合総連合)から挨拶が述べられました。続いて、“被爆者体験証言”では、広島県原爆被害者団体協議会の坪井理事長から、原爆が爆発した瞬間の状況や被爆直後の市内の惨状、自身が目にした生々しい体験談、また、核兵器廃絶と次世代への継承に向けて語り継ぐことへの強い思いが語られました。また、“若者からのメッセージ”として高校生平和大使の活動報告やメッセージ、連合長崎の代表団によるピースメッセージ、連合広島から連合長崎へのピースフラッグリレー、連合広島の女性委員会による「平和アピール」を行い、参加者全員で「原爆許すまじ」を合唱し、集会を閉会しました。

集会終了後は平和公園・原爆ドーム前に移動し「連合・原爆死没者慰霊式」を行い、原爆投下により亡くなられた方の冥福を祈り、全国からの参加者による献花および献水を行いました。

6日(土)は、広島市主催の「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」に参加し、多くの参列者と一緒に原爆が投下された8時15分に原爆によって亡くなられた方々のご冥福と、核兵器廃絶ならびに恒久平和を願って黙祷を行いました。

2016平和行動in沖縄

連合は、6月23日(木)〜24日(金)の2日間にわたり「平和行動in沖縄」を開催し、連合秋田からは佐藤成樹副事務局長が参加しました。今年5月には、在日沖縄米軍軍属の元海兵隊員による凶悪犯罪が発生し、在沖縄米軍に対する県民の不信と不安、憤りが一層高まる中で「恒久平和の実現に向けて次世代につなぐ新たな一歩を」をテーマに、2016年の平和運動がスタートしました。

初日の午後から開催された「2016平和オキナワ集会」には、全国から構成組織・地方連合会から約1,300人が参加しました。2部構成で行われた集会は、第1部では「語り部から学ぶ次世代への継承と沖縄の現状」をテーマに、平和とは・戦争とは何かを、先人たちが育んできた沖縄の肝心:ちむぐくる(人としての大切な心のありかた)を沖縄カリスマスーパーバスガイドの崎原真弓さんの歌、踊り、一人芝居を通して、泣き笑いの愛と涙の感動を与えていただきました。続いて第2部の「平和式典」では主催者を代表し、連合本部・逢見事務局長の挨拶、地元歓迎挨拶として連合沖縄・大城会長が挨拶を行い、連合北海道からの平和メッセージ、連合沖縄から8月の『平和行動in広島』が開催される連合広島へのピースリレー、連合沖縄・女性委員会からの平和アピールを採択して集会を終了しました。

2日目は、米軍基地と南部戦跡の視察・学習のための「ピースフィールドワーク」が実施され、約500人が参加。基地コースと戦跡コースに分かれ、旧海軍司令部壕やひめゆりの塔・資料館、平和祈念公園・資料館などを見学しました。フィールドワーク終了後は県庁前広場に集結し、【「在日米軍基地の整理・縮小」「日米地位協定の抜本的見直し」を求める行動】に、全国から約500人が参加し、集会後は国際通りを牧志公園までデモ行進し、沖縄の米軍基地の整理縮小や日米地位協定見直しの重要性を訴えました。

秋田労働局への「雇用における男女平等」に関する要請行動

連合秋田女性委員会は、「男女平等月間(6月)」の取り組みの一環として、秋田労働局雇用環境・均等室へ『雇用における男女平等』に関する要請書を作成し、6月8日(水)要請行動を展開しました。

冒頭、連合秋田・藤井事務局長から要請の趣旨を含め挨拶した後、女性委員会・鎌田委員長から秋田労働局富塚雇用環境・均等室長へ要請書を手交し、女性活躍推進法に基づく行動計画の周知や、行動計画の策定・届出が義務付けられていない300人以下の企業への積極的な情報提供など、より一層の周知、非正規労働者を含めた仕事と育児の両立支援、雇用環境・均等室の相談体制の強化や各種助成金制度等の周知など要請内容・10項目の説明を行いました。

要請に対し雇用環境・均等室からは、県内における女性活躍推進法の行動計画の策定・届出状況や組織の見直しに伴う相談窓口の一本化など、今年度の取り組み内容の説明がされました。意見交換では鎌田委員長から各労組の取り組みや課題、寄せられる労働相談の状況など情報交換も行い、女性を取り巻く労働環境の改善に連携を図っていくことを確認しました。

連合秋田政治学習会 〜松浦大悟候補予定者と政策協定を締結!〜

6月10日(金)、(財)秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において約50人が出席し、政治活動および選挙運動、公職選挙法のルール等を再確認するとともに、連合秋田の認識を統一するため、連合秋田 政治学習会を開催しました。

学習会の冒頭、民進党の結党を受け、秋田選挙区候補予定者の松浦大悟さんと政策協定を締結しました。締結式では、連合秋田黒ア会長と松浦大悟候補予定者が政策協定書を手交し、固い握手を交わしました。協定書では、「連合の進路」、「政治方針」、「政策・制度要求」など、連合の政治理念や政策基調に賛同することや、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け9点の連合の政策課題に重点的に取り組むことを確認しました。松浦大悟候補予定者からは「連合秋田と結んだ政策協定に取り組むことで、働く方たちの立場に立った政治を取り戻す。」と力強い決意表明をいただきました。

政治学習会は、連合本部・総合政治局より下田 祐二局長を講師に招き、選挙のポイントや連合の政策の実現について講演をいただきました。

続いて、富士社会教育センターの浅見研二氏から「公職選挙法と選挙運動の注意事項について」と題し、選挙活動におけるコンプライアンスを中心に、改正公職選挙法、公職選挙法の基本、違反事例と要注意事項について講演をいただきました。

講演終了後の質疑応答では参加者から多くの質問が寄せられ、大変有意義な学習会となりました。

連合秋田第17回臨時大会 〜黒ア保樹新会長を選出!〜

5月25日(水)、(財)秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において約150人が出席し、連合秋田第17回臨時大会を開催しました。

執行部を代表し、東海林悟会長は、「熊本県を中心とする九州地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げる。連合東北ブロックでは、救援金150万円を連合熊本に贈った。ボランティアとして連合秋田から、6月2日から8日まで、佐藤伸幸副事務局長の派遣を決定した。今後の復興にも汗をかいていきたい。」と述べました。続いて2016春季生活闘争に触れ、「社会全体の『底上げ・底支え』『格差是正』に重点を置いた闘いを展開し、粘り強い交渉の結果、現時点において3年連続して『月例賃金の改善』の回答を引き出すことができた。また、『企業規模間格差の是正』に進展が図られ、非正規労働者についても時給で昨年を上回る賃上げ回答を引き出している。県内においては、まだ約3割の組合が交渉を継続している。解決組合には、未解決組合への支援の取り組みをお願いしたい。」と述べました。また、今夏の課題について触れ、「連合秋田は昨年の10月に秋田選挙区は松浦大悟候補予定者の推薦を決定し、連合推薦比例代表候補予定者12名と共に取り組んでいる。団結をさらに強め、『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて連合秋田の運動をさらに前進させていきたい。」と締めくくりました。

議事では、「新加盟単組の承認」「役員の改選」「退任役員の表彰」など予定されていた全ての議案が承認されました。

新役員の選出では、進藤役員推せん委員長から経過と答申がなされ、選挙管理委員長から役員立候補者の報告の後、役員の改選が可決され、黒ア保樹新会長を選出しました。

黒ア保樹新会長は、「昨年の第16回定期大会で確認した運動方針に基づき、連合運動の推進に向けて汗をかきたい。加えて夏の取り組みについては、働く者・生活者のくらしを脅かし、平和をないがしろにする安倍内閣の政策にストップをかけ、勤労者・生活者・納税者の立場に立った政治を実現するための重要な取り組みとなる。政治に無関心であっても、政治に無関係ではいられない。このことを組合員と家族・地域で共有し、秋田選挙区の松浦大悟候補予定者と連合推薦比例代表候補予定者12名の全員の支持拡大に全力で取り組み、強引な政治に終止符を打たなければならない。」と述べました。続いて、組織拡大に触れ、「働くことを軸とする安心社会の実現には、1000万連合に向けた組織拡大が重要となる。働く者、生活者の立場に立った政策の実現と様々な課題を解決するには、組織を拡大・強化し発言力・行動力を高めなければならない。最後に、連合結成から27年、この間、先輩方が積み上げてきた多くの運動の成果を引き継ぐことはもとより、新たな時代を切り拓く運動に覚悟をもって進めていく。」と力強く決意を述べました。

最後に、黒ア保樹新会長の団結ガンバロー三唱で大会を締めくくりました。

全国一斉労働相談街宣行動〜STOP!セクハラ・パワハラ・マタハラ〜

連合は、春季生活闘争の取り組みと連動して、2004年より6月を「男女平等月間」と設定し、時々の課題のテーマに取り組みを行ってきました。連合には、全国各地から多くの労働相談が連日寄せられていますが、近年の傾向としてセクハラ・パワハラ・マタハラなどの職場内における嫌がらせ、差別に関する相談が増加しています。6月の国(厚生労働省)の「男女雇用機会均等月間」をにらみ、「クラシノソコアゲ応援団!2016RENGOキャンペーン」と連動した取り組みとして、5月19日(木)・20日(金)に、連合「女性のための全国一斉労働相談〜STOP!セクハラ・パワハラ・マタハラ〜」を行いました。

連合秋田
(秋田市駅前)
男鹿地連
(スーパーセンターアマノ前)
能代地協
(魚民能代店前)

連合秋田は、5月11日(水)・12日(木)の2日間、世論喚起・労働相談の周知を目的に、各地域協議会・地区連絡会の主導で街宣行動を展開。街頭からは、連合秋田・東海林 会長をはじめ、地域協議会・地区連絡会の役員や、趣旨に賛同した連合秋田議員懇談会会員の方々が訴えを行いました。

11日(水)は、秋田市を皮切りに、男鹿市、能代市、大館市、県北地区を中心に展開。12日(木)は秋田市、由利本荘市、大仙市、横手市、湯沢市で街宣行動を展開しました。

大館地協
(大館市駅前)
中央地協
(秋田市駅前)
本荘地協
(ホーマック本荘店付近)

街宣行動では、「連合秋田には、女性からの労働相談が連日数多く寄せられている。近年、セクハラ・パワハラ・マタハラなど職場内における嫌がらせ、差別に関する相談が増加している。」「あなただけではなく、職場の周りにも悩んでいる人はいないか?」「連合は、働く女性の皆さんからSOSをしっかりと受け止め、解決に向けて社会の不条理に立ち向かって行く。」「誰もが働きやすい職場にしたい。こうした思いを実現するために、連合は働く人たちの代表として、問題解決に向けてお手伝いする。」「ひとりで悩まず、我慢せず、連合に相談してほしい。」と街頭から力強く訴えを行いました。訴えに耳を傾けてくれる方や、車から手を振って激励してくれる方も多く、手ごたえのある街宣行動でありました。

大曲地協
(グランマート中通店前)
横手湯沢地協
(グランマート婦気店前)
横手湯沢地協
(道の駅十文字「まめでらが」前)
第87回秋田県メーデー

第87回秋田県メーデーは、4月29日(金)を中心に県内10ヵ所で開催し、支え合い 助け合う 心をひとつに力を合わせ、暮らしの底上げを実現しよう!第87回秋田県メーデー≠スローガンに掲げ、悪天候の中ではありましたが、全県で約4,067人が集い、労働者の祭典を祝いました。

第87回秋田県中央メーデー オープニングアトラクション

秋田市八橋陸上競技場で開催しました「第87回秋田県中央メーデー」は、来賓や各級議員、構成組織の組合員と家族、一般市民など、およそ2,300名が参加しました。

オープニングアトラクションとして競技場トラックでは、はじめにダンススタジオ「S.T.Rays」のキッズたちによるダンスパフォーマンスで幕を開けました。S.T.Raysは、2015年に秋田市牛島で設立されたジャズダンスとストリートダンスのダンススタジオで、子供たち総勢49名による元気なパフォーマンスで盛り上げていただきました。

続いて、秋田ノーザンハピネッツチアダンスチームより、普段アリーナで盛り上げているダンスパフォーマンスや観客の皆さんと一緒に踊るなど、華麗なパフォーマンスで花を添えていただきました。

また、例年多くの皆さまから好評をいただいている超神ネイガーショーを開催し、ショーの中で子供達との触れ合いや、ショー終了後には握手会・写真撮影などを行い、多くの親子連れが来場し、賑わいを見せました。併せて、熊本県を中心とする九州地震災害に対する「救援カンパ」にも積極的なご協力をいただきました。

室内走路では、連合秋田の構成組織を中心とした出店や東日本大震災の復興物品販売や、共同作業所製品の販売、似顔絵師「とらまる」によるスピード似顔絵のプレゼント、大道芸人マッキーのバルンアートや防災をテーマにした防災カフェが人気でした。また、競技場正面入り口の外では献血車が待機し、多くの参加者にご協力いただきました。

支え合い 助け合う 心をひとつに力を合わせ、暮らしの底上げを実現しよう!
第87回秋田県メーデー式典

式典は、連合秋田女性委員会・鎌田委員長(JR総連)の司会で開会。はじめに4月14日に発生した熊本地震でお亡くなりになった皆さまに対し、参加者全員で黙とうを捧げました。


実行委員会を代表し、冒頭のあいさつで連合秋田・東海林会長は熊本県を中心とする九州地震に触れ、「犠牲者の皆さまに心からの哀悼の意を表するとともに、この大地震で被災されたすべての被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。」と述べ、続いて「2016春季生活闘争は、昨年ほどではないが、3年連続で賃上げが出来ている。県内では今でも交渉が続いており、回答がすべて出るまで連合秋田も全力で支援していく。また、今年は参議院議員選挙がある、我々の思いを国政につなげていただける議員をつくって行くことが我々の使命である。安心して暮らせる社会を共につくっていこう。」と力強く挨拶しました。

来賓として秋田労働局や労働福祉事業団体等の代表、各級議員、高退連など多くの方々にお越しいただき、来賓を代表して佐竹敬久秋田県知事、穂積志秋田市長、三浦廣巳秋田県商工会議連合会会長からご祝辞をいただきました。

連合秋田議員懇談会を代表して、石川ひとみ副会長からご挨拶をいただきました。また、7月予定の第24回参議院通常選挙において秋田県選挙区立候補予定者の松浦大悟氏に力強い決意表明をいただきました。

続いて、メーデースローガン、メーデー宣言の採択をし、最後に黒ア実行副委員長(連合秋田会長代行)の閉会のあいさつ、連合秋田中央地域協議会・金持議長の団結ガンバロー三唱で式典を終了しました。

式典後予定されていたパレードは雷雨のため中止としましたが、今年も盛況のうちに第87回秋田県中央メーデーを終了することができ、運営に協力いただきました企業・団体、構成組織、ご来賓各位ならびに参加された組合員、市民のみなさんに心から感謝申し上げます。

熊本県を中心とする九州地震災害に対する、連合「救援カンパ」行動

4月14日、熊本県を中心とする九州地震災害が発生し、連合秋田は被災地・被災者救援のため、緊急的な対応として県内10ヵ所全地区メーデーの会場内外で「救援カンパ」を実施しました。秋田県全体では398,878円のご協力をいただき、今後連合本部を通じて被災地に届けられます。皆さまの温かいご支援・ご協力に感謝申し上げます。

  市町村名 式典開催地 日時 実施内容 参加
人数
1 鹿角市 あんとらあ 4/29(金)13:30 式典、救援カンパ、交流会 160
2 大館市 長木川河川
緑地公園
4/29(金)11:00 式典、抽選会、救援カンパ 360
3 北秋田市 北秋田市民
ふれあいプラザ
5/2(月)16:00 式典、抽選会、パレ、救援カンパ 100
4 能代市 風の松原
陸上競技場
4/29(金)9:00 式典、アトラクション、救援カンパ 180
5 男鹿市 きりん亭 4/29(金)16:00 式典、救援カンパ、交流会 35
6 秋田市 秋田市
八橋陸上競技場
4/29(金)9:30 式典、アトラクション、模擬店、福祉コーナー、救援カンパ 2,300
7 由利
本荘市
本荘公園
正面広場
4/29(金)10:00 式典、パレ、プラ、救援カンパ 291
8 大仙市 桂公園 4/29(金)10:00 式典、救援カンパ 110
9 横手市 本郷第一公園 4/29(金)9:30 式典、パレ、プラ、救援カンパ 351
10 湯沢市 中央公園
野外音楽堂
4/29(金)9:30 式典、パレ、プラ、救援カンパ 180
          4,067
2016春季生活闘争決起集会(秋田県第3次統一行動)

連合秋田は、4月18日(月)〜30日(土)を秋田県第3次統一行動の期間に設定し、4月15日(金)に2016春季生活闘争決起集会(共催・連合秋田中央地協)をアゴラ広場(秋田駅前)で開催し、当日は、秋田市内を中心とした構成組織から約90名の組合員が参加しました。

初めに連合秋田・藤井事務局長が挨拶に立ち、冒頭4月14日夜に発生した熊本地震について「被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたい。現在、連合本部において、どのような支援ができるか協議を行っている最中であり、具体的な支援策が決定すれば皆様にご協力をお願いすることになる。」と述べました。続いて2016春季生活闘争の状況報告として「要求・妥結金額とも昨年を上回って推移しているが、今も6割を超える組合が粘り強い交渉を行っている。今後解決の報告も増えると想定されることから、状況の推移を注視したい。皆様のご奮闘をお願いしたい。」と挨拶。

その後、構成組織・単組を代表し、日産サティオ秋田販売労組・藤原 信彦執行委員長、高清水酒造労組・長澤 透執行委員長からそれぞれ今春季生活闘争の状況報告と取り組みの決意表明をいただき、続いて中央地協・高橋幹事から「2016春季生活闘争は、いよいよ中小地場における最終交渉局面を迎える。総力を結集し、最後までともに戦い抜くことをここに宣言する。」との集会アピールの提起・採択を行った後、中央地協・金持議長による「団結ガンバロー」で閉会。

集会終了後は、秋田市内を「賃金の改善・底上げ、均等待遇実現、格差の是正、雇用の安定、正社員への転換」などを訴えデモ行進を行いました。






 

連合秋田

〒010-0001 秋田市中通6丁目7-36 フォーラムアキタ内

018-833-0505