連合秋田〜「日本労働組合総連合会秋田県連合会」は、秋田県内で働く勤労者の仲間が結集する労働組合です。

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2010春季生活闘争決起集会(秋田県第2次統一行動)

3月29日、秋田市アゴラ広場において約230名の組合員が参加し、地域の中小労組の闘いがヤマ場を迎えた春季生活闘争第2次統一行動として、2010春季生活闘争決起集会を開催しました。


堀川中央地協事務局長の司会にて、連合秋田工藤会長からの挨拶、清野事務局長からの情勢経過報告に続き、構成組合であるJAM山二施設労組・佐々木卓人書記長、全自交労連キングタクシー労組・高橋学副委員長、公務労協から自治労秋田市職労・加藤肇書記長からそれぞれ、今春闘の現状と取り組みへの決意表明をいただきました。


引き続き、情報労連菊地事務局次長より「労働分配率の復元や家計への配分を求め、精力的に団体交渉を展開、要求獲得にむけ全力をつくし、安心して暮らせる社会への転換とすべての労働者に春季生活闘争への参加と連帯を呼びかけ、最後まで闘い抜く」とのアピール採択を行い、連合秋田中央地協 黒赴c長の「シュプレヒコール」の発声で集会を閉会しました。 集会後は秋田市内を、「賃金・労働条件の改善、雇用の安定、均等待遇実現、格差是正」などを訴えデモ行進を行いました。



2010春季生活闘争要請行動 秋田県・秋田労働局・秋田県経営者団体

秋田県、秋田労働局、秋田県経営者5団体へ春季生活闘争に関わる要請行動を展開しました。連合秋田は今次春季生活闘争において、非正規労働者も含めすべての労働者を対象に賃金をはじめとした労働条件の改善や格差是正に取り組み、さらには、景気・雇用・生活防衛をはかるため、車の両輪として政策制度実現の取り組みを柱に位置づけ闘争を推進していくこととしています。

3月15日、秋田県経営者5団体(出席者:秋田県商工会議所連合会、秋田県経営者協会、秋田県商工会連合会、秋田県中小企業団体中央会、秋田経済同友会)の代表に対して労働条件改善、最低賃金への取組み、ワーク・ライフ・バランス、雇用の安定・創出、パート労働者の均等待遇と男女平等社会実現など14点の要請書を手交し、諸要求事項への誠意ある対応を求めました。

【工藤会長】
「働く者全体を考えたときに社会的なセーフティネットの拡充を含め、とりわけパートを含めた非正規労働者の賃金をどのように底上げしていくかを考えていきたい。最低賃金においてはここ3年程少しずつでは上がっているが、まだまだ全国最下位クラスにあり、引き上げを図っていかなければならない。大変厳しい経済情勢を十分認識した中での要請であり是非ご理解いただきたい」

【経営者団体】
「少なくとも雇用の維持・拡大をしていきたい気持ちは持っているものの、雇用を守っていくのが精一杯の現状。秋田県の経済情勢は他県に比べても厳しい状況にあり、経済構造を変えていかなければこの状況は改善されない。最低賃金については、企業は相当意識しており少しずつではあるが改善されてきている。要請内容については会員の方々へ周知し、いくらでもご意向に沿うように努力したい。」
「最低賃金審議会へ経営者団体より委員を派遣しているが、結果一昨年・昨年と最低レベルは脱したいと経営側も厳しい中で努力してきたのはご理解いただきたい。現在の状況は企業努力と同時に従業員も一体となって賃金も含めた信頼関係の構築に取り組んでいかないとこの厳しい状況は乗り切れない。雇用か賃金かどっちを優先するかという話になれば、経営者サイドから長年働いてきた従業員を考えた場合、最低賃金含めて個々の企業体力もあるが、体力以上にあがってしまうと雇用を縮小させざるを得ないことを踏まえると雇用優先だと思っている。要請にある法令遵守・法改正の趣旨は会員の方々へ周知してまいりたい。」

3月18日、秋田県に対して雇用・労働行政の充実・強化、福祉・社会保障制度の確立、法改正に伴う労働環境の改善、ワーク・ライフ・バランス、最低賃金への取組み、行政改革の推進など22点の要請書を手交し、4月末まで回答するよう求めました。

【工藤会長】
「働く者全体の賃金を含めた労働環境の底上げを図ってまいりたい。雇用労働政策や産業振興に県の立場で力を発揮していただき、働く者が安心できる社会の構築、県内の活性化に鋭意取り組んで頂きたい。」

【佐竹知事】
「深刻なデフレ状況。勤労者に一定の所得が無いと、経済が循環しない。外需が不安定だからこそ新しい内需の創出が必要であり、来年度の予算では当面の下支え対策に引き続き力を入れ、全体の所得向上に繋がる企業振興を含め、新エネルギーを中心とした雇用の創出等、金額的にもこれまでの流れから踏み込んだ形で増額し、経済・雇用対策に取り組んでいく。
また、今年度からスタートする「ふるさと秋田元気創造プラン」では県民の皆さんがいっしょになって考え参加していくような形で、福祉・社会保障制度や少子化・医療・公共サービス等、取り組んでまいりたい。とりわけ、少子化対策では非正規労働者の婚姻率がきわめて低いという状況も踏まえ、婚姻率の上昇、子供を産み育てやすい環境の整備を図ってまいりたい。
最低賃金においては、秋田県の経済活力に資する賃金水準の向上に様々な形で国に働きかけていく。秋田県の経済・産業の力をつけて、雇用確保・収益の向上等、一体的に取り組んでいきたい。」

3月18日、秋田労働局に対して法改正に伴う行政指導・監督、機能の強化、雇用安定・創出や公正労働基準の確立、最低賃金の改定、労働時間短縮など22点の要請書を手交し、諸要求事項への対応を求めました。

【工藤会長】
切実な労働相談が多く寄せられており、今後も労働局と連携を図って相談業務にあたってまいりたい。連合として様々なキャンペーンの中で労働相談ダイヤルの周知・広報を展開しており、労働局においても相談ダイヤルや各種セーフティネットの周知・広報の啓発をお願いしたい。
また、新卒者の就職内定率が向上してきた反面、離職者も多い状況を踏まえ、賃金・労働条件の向上と働くことへの意欲向上に資する取組み、また、最低賃金においても周知・広報の啓発、引き上げにも尽力をお願いしたい。」

【神田労働局長】
「昨年から比べると有効求人倍率も回復してきたが、企業の求人意欲が回復しておらず、まだまだ厳しい状況である。労働局として、雇用対策を最重点とし雇用調整助成金の活用や新卒者を含めた雇用の維持・拡大に努めてまいりたい。
また、ワーク・ライフ・バランスの観点から、労働時間短縮に向けた検証をしながら中長期的な視野で取り組み、求職者の支援や離職者に対しての職業能力開発等、就労意識の醸成も含め対応してまいりたい。」



「3.8国際女性デー」街宣行動

3月5日、秋田市のアゴラ広場において連合秋田女性委員会を中心に構成組織女性組合員が「3.8国際女性デー」の取り組みとして街宣行動を行いました。

「3.8国際女性デー」とは、今から150年前の1857年3月8日、ニューヨークの被服工場で働く女性達が低賃金・長時間労働に抗議を行ったことが起源であると言われています。その後、3月8日は女性の権利と平等のために闘う記念日と位置づけられ、賃金・労働条件の向上を表す「パン」と、女性の尊厳・人権の確保を表す「バラ」をシンボルに、今も世界各国で様々な行動が展開されており、連合も1996年から、春季生活闘争の中に国際女性デーの行動を位置づけて、全国の仲間とともにこの行動に取り組んでいます。



2010春季生活闘争ファイティングフォーラム

3月5日、秋田市文化会館において秋田市内を中心とした約300人の組合員が参加し春季生活闘争秋田県第1次統一行動としてファイティングフォーラムを開催しました。
工藤会長は「2010春季生活闘争はすべての労働者を対象に賃金をはじめとした労働条件の改善や格差是正に取り組んでいく。今までにない厳しい闘いが予想されるが、最後の最後まで粘り強く連合秋田・構成組織・単組が一丸となって取り組もう」と挨拶しました。


連合秋田2010春季生活闘争の具体的進め方についての提案に続き、構成組織を代表して4名の方(UIゼンセン同盟秋田県支部・今村支部長、電機連合秋田地域協議会・進藤議長、秋田県公務労協・吉田代表、私鉄総連 秋田中央交通労組・柴田副委員長)にベア要求への取り組みや労働協約の整備など、今春季生活闘争に掛ける決意を述べていただきました。

集会では、第22回参議院議員選挙の候補予定者である鈴木陽悦参議院議員より「秋田の元気、秋田が生き生きと、ふるさとが本当に息づく社会を作りたい。地域の資源を地域で生かしていく、地域で生まれた皆さんが地域を生かしていく『地産地生』でこの夏に挑んでまいりたい」と決意表明をいただき、連合秋田として推薦決定し全力で取り組むことを確認しました。


引き続き、「3・8国際女性デー」に関するアピール採択、「2010春季生活闘争は[働く者のモチベーションを維持するぎりぎりの闘い]として位置づけ、 [すべての労働者の処遇改善]を目的に新たな共闘軸を構築し働く者の生活を守り、賃金の低下を阻止する闘いである。闘う体制の強化を図り、[賃金カーブ]維持分の確保とすべての労働者の雇用と生活の安定を実現するため、職場・地域から闘いを巻き起こし、働くすべての仲間と連帯を深め、最後まで闘い抜くことを誓う。」との集会アピール採択を行い、連合秋田中央地協 黒赴c長の「団結ガンバロー」の発声で集会を閉会しました。



2010春季生活闘争地場中小労組交流集会 開催

2月20日、ホテルサンルーラル大潟において60名の組合員が参加し、連合秋田地場中小労組交流集会を開催しました。 主催者として工藤会長と連合秋田今村労働局長が挨拶、連合本部より高橋寛中小労働対策局長を講師に招き、「2010春季生活闘争を取り巻く情勢と課題」と題し講演をいただきました。


続いて、連合秋田清野事務局長より連合秋田2010春季生活闘争の具体的な進め方についての提起と、労働福祉事業団体からキャンペーン等を含む報告を行い、最後に工藤会長の「団結ガンバロー」の発声で勝利に向け取り組むことを確認しました。
また、集会後には懇親会にて交流を深めました。

高橋寛:連合中小労働対策局長
「今次春季生活闘争において定期昇給分を必ず獲得していただきたいという一点。連合は定期昇給分を必ず確保するんだという方針を掲げたが、日本経団連は定昇凍結、雇用優先という話をしている。 日本の行く末をどうするというメッセージを政府に働きかける団体が、一企業が利益を出せばいいだろうという風潮がある。企業の利益は株主・企業・経営者に多く配分されており、労働者にはその配分がされていない。 連合・連合秋田・構成組織・単組、それぞれの春季生活闘争方針があり、総じて格差是正・底上げが方針に入っている。方針だけが書いてあっても具体的にそのことが改善されなければ方針があっても意味がない。 現在の賃金実態をしっかり把握し、要求・交渉をしていただくよう要望申し上げたい。」



連合秋田第18回議員懇談会総会

2月12日、秋田キャッスルホテルにおいて連合秋田議員懇談会会員、連合秋田構成組織関係者80人が出席し、第18回議員懇談会総会を開催しました。
2010年度活動方針では
「緊急の課題である雇用の維持と安定・創出をはかり、労働環境・労働条件の改善やディーセントワークの実現に向けて、連合が掲げる政策・制度要求を連合秋田議員懇談会がそれぞれの議会や地域で連合秋田と各地域協議会・地区連絡会と連携して全力を尽くす」
「第22回参議院議員選挙は政権交代後の重要な戦いであり、連合秋田と協力し従来の枠組みを尊重したうえで連合の推薦する候補の必勝に向け取り組む」
「公契約基本法制定に、国や県・市町村議会において公契約基本法の必要性と条例制定への理解に向け取り組む」
「議員懇談会の会員拡大に努め、連合秋田の組織拡大に協力する」など連合が掲げる政治・政策・制度の実現に向けて取り組む事を確認しました。

総会宣言では「勤労県民の生活と雇用を守り、県民の目線に立った政策、生活者中心の県政への転換の実現に向けて、党派を超えて、政策課題の検討や情報交換をしながら、相互の信頼関係と連合との協力関係が一層図られるよう、全力を尽くし、勤労者を基盤とする幅広い政治勢力の終結をめざし、真の民主主義を実践していくために奮闘する」との採択をしました。



連合秋田第31回地方委員会 開催

2月12日、秋田キャッスルホテルにおいて役員と地方委員100名が出席し連合秋田第31回地方委員会を開催しました。
工藤会長は「連合秋田は【すべての働く者の連帯で希望と安心の社会を築こう!】を掲げ、1月6日に賀詞交歓会を開催し2010年のスタートを切った。取り巻く状況は大変厳しく、賃金の引き上げといった状況ではなく雇用の確保すら厳しいと言われているが、今年の春季生活闘争は中央目安より高い金額を設定し、われわれ労働組合として組合員の期待に応えるべく、死に物狂いで闘いを進めていきたい。
今年はとりわけ非正規労働センターを立ち上げ、すべての労働者を対象とした運動を推進し、地域や各単組にて今年の春闘は様変わりをしたというような取り組みを展開していきたい。また、組織拡大においては、結成20年を迎えた中で年々減少傾向にある。時間のかかる課題で、一朝一夕には結果は出ないが、組織の大きさが力となり様々な運動の前進に必要であり、目標を掲げ、皆様といっしょになって膝を交えながら組織拡大という大きな目標に一歩一歩進んでいきたい。
更には政策制度実現に向け、昨年の4月に誕生した佐竹知事や8月の衆議院選挙による政権交代により、政権与党へ政策制度要求を反映できる体制が構築された。春季生活闘争の時期に賃金の引き上げとあわせて車の両輪として政策制度要求の実現を目指していきたい。
最後に7月の参議院選挙は、政権を安定させ、働く者が報われる社会の構築には大変重要な選挙である。連合本部推薦の10名の比例候補予定者の取り組みを強化し、秋田選挙区では今回民主党が公認する、6年前三者共闘で誕生させた鈴木陽悦氏の推薦を図ってまいりたい。
今回は三者共闘ではなくなるかもしれないが、連合秋田は推薦する民主党候補を精力的に支援していく。20年を迎えた連合、連合秋田への結集をお願いし、少しでも前へ進んでいきたい」と挨拶しました。

議事では2010春季生活闘争方針として、非正規労働者を含めたすべての労働者を対象に賃金をはじめとする待遇改善や賃金カーブ維持分の確保、地場中小労働者の賃金改善要求額を5,300円とし、組織拡大や第22回参議院選挙対応方針、役員の交代など提案内容の全てが承認され、「2010春季生活闘争」と「第22回参議院議員選挙必勝宣言」のアピールを採択し閉会しました。



連合秋田2010春季生活闘争討論集会

1月22日、秋田テルサにおいて120名の組合員が参加し2010春季生活闘争討論集会を開催しました。

工藤会長は「取り巻く環境が非常に厳しい中での春季生活闘争となることが予想される。今次闘争は非正規労働者も含め、すべての労働者を対象に賃金をはじめとした労働条件の改善や格差是正に取り組んでいく。 さらには、景気・雇用・生活防衛をはかるため、車の両輪として政策制度実現の取り組みを柱に位置づけ闘争を推進していく」と挨拶しました。

続いて、連合本部労働条件局の村元隆局長から2010春季生活闘争を取り巻く特徴と課題について、2009春季生活闘争のまとめからの今次闘争に向けた課題や、日本経済の現状を踏まえた要求の基本的な考え方について講演をいただきました。

次に、民主党秋田県連政調会長の京野公子衆議院議員より政権交代による政策転換での経済情勢について、生活者目線で多面的、かつ貴重な講演をいただき、引き続き、連合秋田清野彰事務局長より2010春季生活闘争方針骨子についての提案を行い、集会を終了しました。



連合秋田結成20周年記念式典・2010年新春賀詞交歓会
 

連合秋田・連合秋田中央地域協議会は1月6日、構成組織・地域協議会の役員を中心に約430名が参集し、秋田ビューホテルで「連合秋田結成20周年記念式典・2010年新春賀詞交歓会」を開催しました。

連合秋田は昨年の12月4日に結成20周年の節目を迎え、記念式典と賀詞交歓会を2本立てで開催し、秋田県、秋田市など各行政機関等々の代表者や、各級議員の方々、経営者団体、連合議員懇談会、友好団体の代表者、OB、労働福祉団体等各界から多数の来賓に出席いただき、例年と趣向を変えた新春交歓会となりました。

式典では、主催者を代表し連合秋田の工藤会長が20周年の節目を迎え年頭の挨拶を述べ、「1989年ベルリンの壁が崩壊した12月4日に連合秋田が37組織58000人でスタートして昨年の12月でちょうど20年を迎えることが出来た。この間20年を経るために、多くの皆さんのお力添えと多くの汗が流されたと思っている。 これから30年、40年と年月を積み上げ、連合運動を進化させていかなければいけない。今まで以上に連合に対し暖かいご支援・ご協力をお願い申し上げる」と呼びかけました。

また「組織拡大に取り組んではいるものの、20年前の当初より組織人員が大きく割り込んでいる状況。働く者が集えるナショナルセンターの連合として、秋田県の中でリーダーシップを発揮するためにも、多くの働く者が集えるそんな組織を目指していきたい。

また、現下の雇用情勢は大変厳しい。賃金面においても全国との格差が広がっている。雇用の確保、格差是正に対する取り組みをしていきたい。」と述べ、今年の春季生活闘争では「賃金引上げはもちろん、連合として政策・制度要求を掲げて働く者全体のための春季生活闘争を目指し、非正規やパートや派遣のみなさんが連合に結集できるような環境を作る努力をしていきたい。」と述べました。

また、昨年の選挙にも触れ「20年間政権交代を夢み、昨年の8月の衆議院選挙で政権交代が実現できた。この政権を安定させ発展させるためにも、今年の7月の参議院選挙に勝利をしなければならない。働く者が報われる社会がようやく手の届くところまで来た。みなさんからのご協力をお願いする」と語り、最後に「この20年を節目として私は少し長いスパンで大胆にかつ様々な運動を展開をしていきたいと思っている。 みなさんといっしょに秋田県に働く者が安心して暮らせる社会を作る為に、汗をかいていきたい。改めてみなさんからのご支援とご協力をお願いする」と決意を述べ、挨拶しました。

 

続いて来賓を代表し逢見連合本部副事務局長、佐竹秋田県知事、松浦民主党秋田県連代表、山本社民党秋田県連代表より祝辞を受けました。
その後、賀詞交歓会に移り工藤会長と各界代表者による祝い樽の鏡開き、黒崎中央地協議長の乾杯の発声による祝宴に入り、テーブルスピーチとして来賓を代表し、穂積秋田市長、神田労働局長、高野秋田県経営者協会専務理事より挨拶をいただき、華々しい雰囲気の中で参加者による懇談、毎年恒例のお楽しみ抽選会で一喜一憂しながら、最後は東海林会長代行による一丁締めを行い散会となりました。

◆式典来賓ご祝辞

● 逢見直人:連合副事務局長
連合秋田結成20年おめでとうございます。20年前に我々の先輩が分裂した労働戦線を統一しようという長い取り組みが実りまして、今日の連合が結成されました。連合は公正で安心な社会を実現しようと、働く者の連帯で訴え続けてきた。われわれの先輩が連合を作った思いの中には、いつの日か政権交代可能な政治勢力を作って、政権交代が実現できる、働く者の声が政治に結びつくような社会を作ろうとした思いがあったと思うが、これが昨年政権交代として実現することができた。 連合は全ての働く者の連帯で希望と安心の社会を築くと今年の運動方針を掲げた。これには様々な思いが込められている。すべての働く者、正規労働者だけでなく、パート・派遣・契約労働といういわゆる非正規労働と呼ばれている人達にも、われわれ連合は連帯の輪を広げていかなければいけないと思っている。連合の運動も少しづつではあるが変わりつつある。 20年という節目にあたり、われわれの先輩たちがやろうとしていたことを振り返り、そしてこれからの10年・20年をどのように運動を進めていくかという一つの機会である。われわれの運動を見直しながら、さらに次の時代に向けて良い遺産を残すような運動を展開してまいりたい。

● 佐竹敬久:秋田県知事
連合秋田が結成20周年を迎え、時あたかも政権交代が実現したことは、いわゆる連合サイドからの政権交代といっても過言ではないと思っている。これまでの連合を支えてきた多くの皆様方に御礼・感謝を申し上げるべきなのではなかろうかと思っている。 日本・秋田の経済は思うようにいかないのが現状である。しかしながら、その時々の状況を踏まえながらも一つの理念を持って進める、それが政治であり行政である。昨年の選挙の際に、連合と政策協定を結んだ。地域産業の振興、雇用の拡大、雇用条件の改善を最大のマニュフェストの柱にした。 昨年の4月20日から現在まで様々な形で少しづつではありますが、約束したことについて実行しようと努力している。時代を踏まえた新しい産業・雇用の拡大等、様々なビジョンで取り組み、地域の特色を生かし、雇用環境を少しでも改善するため頑張ってまいりたい。
今後とも、働く皆さんがにこやかに過ごせる県政作りに邁進してまいりたいと思っている。

● 松浦大悟:民主党秋田県連代表
昨年の総選挙においては、連合秋田の皆様から大きなご支援を賜り、歴史的な政権交代を果たさせていただいた。新政権は皆さんが作った国民政権であり、皆さんの思いを実現することが私たちの使命だと考えている。 国民の声を真摯に受け止め、マニュフェストをひとつでも多く実現できるよう努力を重ねてまいりたい。これだけ経済状況が悪化している中で働く方たちの権利を守ることは最重要・優先させなければならないことは確か。 経済の悪化がダイレクトに個人に直撃しないような社会的包摂が確保される社会を作っていきたい。この20年間様々な課題を乗り越え、働く人たちの雇用と暮らしを守ってこられた連合秋田の皆さん、本当にその存在の大きさを再認識させていただいている。 連合秋田の皆さんと共にこれからの国作り、この社会をどんなふうに進めていくのか、もう一度原点に立ち戻って考えていきたい。

● 山本喜代宏:社民党県連代表
20年前に労働4団体が統一して、勤労者の地位向上、雇用と生活の安定のために、この20年間の戦いの歩み、大きな障害もありながらも、昨年の政権交代というかたちで連合の運動が、大きく実を結んだことは皆さんご案内のとおり。 労働者の組織構成、非正規といわれる方々が1/3を超える、さらには先進国で類を見ないような貧困率が極めて高い日本の格差社会の構造をみたときに、労働運動が果たす役割、そして新しい政権がやるべき課題がはっきりしてくると思う。 この1年が輝かしいものとなるよう、連合の運動そして新しい政権の戦いがさらに前進することを期待と祈念を申し上げたい。



雇用と就労・自立支援に向けた「年末全国統一アクションウィーク」

昨年秋以降の急激な雇用情勢悪化を受けて政府は、この間、連合要請等を踏まえ、雇用保険や雇用調整助成金制度の見直し、離職者向け就労・生活支援制度の導入、離職者向け住宅の確保などを行っており、連合としても「働くことへの支援」を基本に、雇用の維持・確保はもとより、就労・職業訓練機会の提供、住居や生活資金の支援に向けて、職場や地域で、経営や行政に対する働きかけを行ってきた。

こうした中で年末年始を迎えるにあたり、雇用と就労・自立支援「年末緊急対応に関わる対策」の取り組みの一環として、12月4日(金)から11日(金)にかけて、全国一斉に「年末全国統一アクションウィーク」と銘打ち、その中でも12月4日(金)を「全国一斉アクションデー」、12月7日(月)を「全国一斉集中労働相談ダイヤル」と位置づけ、全県各地で街頭宣伝やチラシ配布行動等による雇用と就労・自立支援に向けた各種制度の周知や 労働相談対応を行った。

配布したチラシや連合ホームページには就労・生活自立支援制度サーチとして、サイト「イッポ前ナビ」が掲載されており、離職者が政府・自治体・社会福祉協議会が実施している「第2のセーフティネット」等の各種支援制度に関する相談窓口にアクセスしやすくなるよう、簡単な設問に答えるだけで、適用可能性のある制度と相談窓口を案内できるようにしている。



「2010政策・制度要求と提言」と
「地域における雇用・生活防衛のための総合対策に関する要請」
 

雇用・労働政策など8項目61点にわたる「2010年度秋田県政への政策・制度要求と提言」と7項目7点にわたる「地域における雇用・生活防衛のための総合対策に関する要請」を策定し、秋田県が直面する産業・雇用問題を中心に11月19日(木)、約45分にわたり要請を行い、佐竹知事に1月までの文書での回答を要請した。

工藤会長は「依然、厳しい雇用失業情勢が続いているなか、昨年末の“派遣村”のような状態が引き続きおきないよう、緊急雇用対策や、雇用保険と生活保護との間にある「第二のセーフティーネット」の拡充や広報・周知の徹底を強く要望する。また、山積している諸課題ついてもきめこまやかに、幅広く取り組んでいただき、“元気な秋田”に向けて勤労者への政策の取り組み強化と、県としてタイムリーな政策をお願いしたい。」と提言した。

佐竹知事は「全体的な方向性に連合秋田と県で大きな違いはないと考えている。雇用政策と産業政策は一体のものと認識しており、恒久的な雇用確保の課題や緊急性のある課題についても、単純な政策としてではなく、違った視点で取り組んで参りたい。また、新規の高卒者や雇用の対策について今後どう増やしていくかなど、12月の補正予算で、提起、準備をしているところだ。
また、離職者対策について国の基金が活用しやすくなっている。さらなる拡充と併せて、失業給付が切れた方への対応も検討していきたい。
また、労働相談体制の強化についても、労働局と連携し情報共有も含めて、年末へ向けたタイアップが可能ではないかと考えている。様々な諸課題においても、県民運動としての提起を頂いた部分を含め、全体に広げていくことが大事だと感じている。フレキシブルに対応して参りたい。」と述べた。



連合秋田第13回定期大会を開催 向こう2年間の運動方針を決定

10月30日、秋田県労働会館(フォーラムアキタ)において約180人が出席し第13回定期大会を開催。「すべての働く者の連帯で、希望と安心の社会を築こう!」をスローガンに、向こう二年の運動方針を確認しました。

工藤会長は「労働者の生活と権利の改善、日本社会の健全かつ民主的な発展、世界の平和と貧困の撲滅を目標に連合運動がスタートし、連合は今年で20年の節目を迎えた。時あたかもこの時期に連合の悲願であった政権交代が実現し、連合の果たす役割と責任は益々大きなものになってきている。改めて労働運動の果たす役割について結成当時を思い起こし原点に立ち返った運動の展開を図り、組織強化と拡大、賃金の引き上げを始めとする生活の安定と諸権利の改善等、今後も取り巻く情勢は大変厳しいが、地域に根差した顔の見える連合運動を推進し、まじめに働く者の汗が報われる福祉型社会の実現を目指したい。」と挨拶しました。

来賓として秋田県、労働局、政党県連など8団体の代表者からご挨拶をいただきました。
審議事項では「2010〜2011年度運動方針」「役員選出」など全ての議事が全会一致で承認され、特別決議では、「核兵器の廃絶と世界の恒久平和を求める特別決議」および「雇用の維持拡大に向けた特別決議」が採択されました。

大会宣言では、20周年を迎え新たなスタートに向け、これまで以上に働く者の連携を深め、組織拡大をはかり、職場や地域で「顔の見える」運動を進めていくこと、政権交代により樹立された民主党を中心とする新政権との協力関係を強化していくこと、疲弊した県民生活を立て直し、安心で豊かさを実感できる社会の構築のためには、労働組合が不可欠な存在であることを、具体的な運動の成果によって示していくことを確認し採択されました。

最後に工藤会長の「団結がんばろう」で閉会となりました。



第19回山を見る会
 

10月17日、森林・林業の現状を視察し、地球の温暖化防止をはじめ環境保全に対する取り組みの一環として、森林が国土保全や環境保全に果たしている多様な機能を有していることについて認識を深め合うとともに、その森林を守り育てていくために、今何が必要なのかを考え合い、保護管理の重要性を認識することを目的として、森林労連との共催で「第19回山を見る会」を仙北市・抱返り渓谷で開催、一般参加と組合員、事務局含め22名が参加しました。

さわやかな秋晴れの中、抱返り渓谷の駐車場で開会集会を開催し、主催者として連合秋田工藤会長より「連合秋田の山を見る会も今回で19回目を迎え、毎回多くの方々に参加いただき感謝申し上げると共に、この機会に参加者の皆様と環境問題に対する認識を深め合いたい」と挨拶しました。また、森林労連吉田議長より「環境問題への関心が非常に高まる中、地球温暖化防止として森林の役割、自然問題などついて感心を持つ機会にしていただくと共に、紅葉も存分に堪能していただきたい」との挨拶をいただきました。

90分程度、回顧(みかえり)の滝を散策の後、車窓からの紅葉を堪能しつつ、全労済の保養施設である「田沢湖高原 ホテルニュースカイ」に会場を移し、昼食交流会と温泉入浴を堪能しました。 午後には、玉川ダム公園、田沢湖むらっこ物産館等を見学後、解散となりました。



平和行動in根室

[9月12日(土)〜13日(日)北海道]

今年の連合平和運動の締め括りとなる「2009平和行動in根室」が9月12日〜13日、根室市で開催され、連合秋田からは13名が参加しました。

12日は北海道立北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で北方四島学習会に参加し、約600名の参加者は、1「ふるさと北方四島への思い」 2「北方四島の現状」 3「北方四島の海鳥」 4「ラッコのクーちゃんと領土問題」 5「ロシア風水餃子“ペリメニ”づくり」の5セミナーに参加し、理解を深めました。

13日は、全国から1,000人を超える組合員が集結し、納沙布岬・望郷の岬公園にて「2009平和ノサップ集会」を開催する予定でしたが、暴風雨のため、やむなく北方館に会場を移し開催しました。

ビザなし交流の受け入れ拒否など、問題は山積していますが、この度の政権交代により、北方四島問題も新たな局面を迎えます。不法占拠状態にある四島の一括返還こそが、元島民、国民の願いであり、この集会で四島返還の思いを一つにして、地域、職場に戻り、運動を構築していくことを、全国の参加者と共に確認しました。



平和行動in広島 連合秋田子ども平和隊

[8月4日(火)〜7日(金)広島県]

 

8月4日から7日まで「将来を担う子どもたちとともに、平和の尊さを学ぶ」ことを目的に、組合員とその家族を合わせ6家族・19名(小学生 6名、中学生 1名、高校生 1名、大人 11名)の参加を得て「子ども平和隊」を広島へ派遣しました。

初日は、連合、原水禁、核禁会議3団体主催による「核兵器廃絶2009平和ヒロシマ大会」に参加し、大会のオープニングでは連合秋田構成組織組合員や女性委員会の皆様から提供いただいた平和への願いを込めた「折り鶴」を子ども平和隊で献納し、主催者・来賓の挨拶、平和コンサートでの被爆ピアノ演奏を鑑賞しました。2日目は「ぴーすセミナー」に参加し、被爆の体験談や「ピースウォーク」として平和公園内にある慰霊碑や記念碑を巡り、3日目は広島市主催の平和記念式典に参加、夕刻には鎮魂の「とうろう流し」を見学しました。

なお、8月7日に長崎市で行われた、「核兵器廃絶2009平和ナガサキ大会」、8月9日の長崎市平和祈念式典には、連合秋田の清野彰事務局長が参加しました。

 


全県一斉「雇用と就労・自立支援カンパ」

[7月25日]

7月25日、連合秋田各地域協議会・地区連絡会にて全県一斉に「雇用と就労・自立支援カンパ」を展開した。
正規・非正規を問わず多くの人が解雇や雇い止めなどにより職を失い、極めて深刻な社会問題となっています。働く意欲があるのに必要な支援を受けられない労働者に対して、労働組合として何ができるのか・・・。こうした仲間の就労・自立支援のため、連合は組織を挙げて労働相談ダイヤルやカンパ活動をはじめとして積極的に支援事業に関わっており、その一環として県民の皆様からもご協力をいただきたく、カンパ活動を行った。
集まったカンパ金については、農業・介護・福祉分野などの雇用創出や新しい仕事に就くための職業訓練や能力開発、非正規労働者やシングルマザー等の支援などに関わる事業に使うこととしており、支援事業に取り組むNPOなどから幅広く申請を受付け、外部有識者を含めた審査委員会で透明性をもって配分を決定してまいります。
当日は、主旨にご賛同いただいた県民の皆様から多くのカンパをご協力いただき、大変感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 


女性委員会意見交換会

[7月15日 秋田市ドゥ・フィーユ]

 

7月15日、男女平等月間の取り組みとして、「誰もが安心して働き続けるためには!」をメインテーマに女性委員会役員と構成組織から女性組合員あわせて15名の参加を頂き、意見交換会を開催した。
他の業種・職場で働いている仲間と話す機会を設け、違った目線からたくさんの意見を聞き今後の女性委員会活動の参考に出来ればという思いから企画し、飲み物やケーキ等を囲みながら、ざっくばらんに井戸端会議をしているような雰囲気のなか、参加者を3つのグループに分け、それぞれにテーマを設定し、職場の問題点や子育て・休暇制度等について意見交換を行い、それぞれのグループから報告をいただいた。
意見の中では、人員削減等による1人当りの仕事量増に伴うメンタルヘルスに関わる意見、育児休職取得に関わる職場への影響を考えると取得しにくいなど、満足に取得出来ない等、様々な意見があった。
現在、皆さんからいただいた意見を取り纏めておりますが、連合秋田「政策・制度」要請書に反映し、仕事面でも生活面でも男女が平等に参加していける環境整備の構築に近づければと思っている。

 


STOP!THE格差社会キャンペーン「今こそ政策と政治の転換を!」

[6月22日〜30日 大館市、北秋田市、能代市、男鹿市、潟上市、鹿角市]

6月22日から30日の7日間にかけて、大館市をかわきりに県北地区の【STOP!THE格差社会キャンペーン「今こそ政策と政治の転換を!」】キャラバンを展開した。
連合のめざす政権交代の実現による政策転換を求め、街頭演説では連合秋田・地域協議会役員や趣旨に賛同し同行いただいた連合議員団・社民党秋田県連合の山本きよひろ代表にマイクを握っていただき主張を訴えた。
数多くの街頭演説を通じ、社会を取り巻く格差、賃金・地域・男女等の格差の拡大や固定化が蔓延している状況にあること、また、雇用・医療・介護・福祉における様々な問題にも触れ、政権交代による政策転換をアピールした。


[7月8日〜9日 由利本荘市・にかほ市]

 

7月8日から9日の2日間にかけて、由利本荘・にかほ地域にて【STOP!THE格差社会キャンペーン「今こそ政策と政治の転換を!」】と銘打ち、キャラバンを展開した。
連合のめざす政権交代の実現による政策転換を求め、街頭演説では連合秋田・地域協議会役員や趣旨に賛同し同行いただいた連合議員団・民主党秋田県第3区京野総支部長にマイクを握って主張を訴えた。
1日10数個所で街頭演説を展開し、社会を取り巻く格差、賃金・地域・男女格差等の格差の拡大や固定化が蔓延している状況にあること、また、雇用・医療・介護・福祉における様々な問題を訴え、政権交代による政策転換をアピールした。

 


連合秋田の森育樹祭
 

6月28日、構成組織、地協・地連から組合員とその家族72名が参加し「連合秋田の森育樹祭」を協和ダム周辺の国有林内で開催しました。
連合秋田の森は、東北森林管理局と林野関連労組の協力を得て1992年に第一次の森を設置して以降、杉の苗木植樹、下刈り保育作業を毎年行い、森林保護・育成を実施してまいりました。自然環境保全に対する意識が高まっている今日において、体験林業を通じて自然と触れ合い、森林と環境の関係を考える機会として、多くの組合員と家族に参加いただいております。

今年は、初夏の好天と多数の参加者に恵まれ、一昨年植樹した第三次の森、苗木付近の下刈りを終えることができました。下刈り作業は、植えた翌年から6〜7年間行うことになります。今後4〜5年間にわたり「連合秋田の森育樹祭」として毎年下刈り作業を実施し、手入れをしていくことになります。

 

下刈り作業の後には、巣箱づくりや丸太切り、イワナのつかみ捕りを行い、昼食交流会において、豚汁・イワナの塩焼きが振舞われ参加者同士で交流を深めました



2009春季生活闘争解決促進集会(秋田県第3次統一行動)

4月14日、秋田市アゴラ広場において約180名の組合員が参加し、大手組合の厳しい回答が続く中、今後交渉妥結が本番を迎える地場・中小の解決促進・支援を確認するため、春季生活闘争秋田県第3次統一行動として解決促進集会を開催しました。

連合秋田中央地協 太田議長代行の挨拶。連合秋田 清野事務局長からの情勢経過報告に続き、構成組合である全自交労連キングタクシー労組・斉藤書記長、全水道秋田水道労組・佐藤書記長から春闘の現状と取り組みへの決意表明をいただきました。

引き続き、「組合員の期待に応える賃金水準の改善をめざして、粘り強く交渉しよう。労働者の使い捨てを許さない!すべての働く者、苦境に立たされている労働者との連帯の輪を広げ、安心して暮らせる社会を取り戻す」とのアピール採択を行い、連合秋田中央地協 太田議長代行の「シュプレヒコール」の発声で集会を閉会しました。

集会後は秋田市内を、「雇用の安定、賃金の引き上げ、非正規雇用の均等待遇、正社員への転換」などを訴えデモ行進を行いました










 

連合秋田

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